せっかく勇気を出して自分からデートに誘ったのに、断られたら悲しくて心が折れてしまいますよね。

それによって、今後のお誘いを諦めてしまう女性も多いでしょう。

しかし、単に都合が悪くて断ったという可能性もあり、1回断られたから脈なしというわけではないのです。

今回は、男性の断り方から本音を見抜く方法を紹介します。

本当に脈なし?誘いへの断り方でわかる男性の本音

理由なく「忙しい」は脈なし

「興味がない女性とか、恋愛対象ではない女性に誘われたら、理由も言わずにただ『忙しいから無理、ごめんね』って断ります。理由を言えば『仕事がひと段落着いたら』と言われて面倒だった経験があるので」(25歳/ゲーム)

もし次がありそうな相手には、断るときにもしっかり理由を言うのが普通です。

逆に、理由もないのに仕事が忙しいとか、その日は無理とだけ伝えてくるのは、「もう誘ってこないで欲しい」というサインである可能性が高いです。

「またこっちから連絡する」は脈なし

「誘われてデートしたくないと思ったら、『その日は無理』っていうのと同時に『またこっちから連絡する』と伝えています。そうすれば、相手から再度誘われる確率が下がると思って」(33歳/警備)

自分から誘って都合が悪いと言われても、単に本当に予定が入っていた可能性は捨てきれません。

ですが、次の予定の話をしたがらなかったり、「また時間ができたらこっちから伝えるね」なんて言ったりするのは、突き放されているかも。

「その日は無理だけど、何だったの?」は脈あり

「その日は無理だけど、何だったの?」は脈あり

「『〇日って空いてる?』って聞いてくる子がいますが、その子のことが嫌ではない場合は『その日は予定がある。
どうしたの?』って聞きます。デートしたくな相手には『その日は空いてない』とだけ伝えます」(26歳/アパレル)

デートに誘うときの言い方として、とりあえず予定の有無を聞きますが、この返事からも脈ありかどうかを判断しやすいです。

脈ありなら、あなたの考えているデートプランに興味を示してくれますが、そうでなければ聞いてもくれないでしょう。

断られてもまだ可能性はある!

女性からデートに誘うのって勇気がいりますよね。

残念ながら脈なしっぽい返事だったとしても、相手の心に少しはあなたの足跡が残っているはずです。

しばらくは友達として仲良くして、再チャレンジするという方法もありますよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)