出会いが少ない環境でも、恋人が途切れない人たちっていますよね。

彼女たちはどうやって素敵な男性に出会っているのでしょうか。

今回は、筆者の知人男性に自称「出会いのない女子」の特徴を聞いてみましたので、自分に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

まわりのせいにしてない?出会いのない女性がやりがちなこと

そもそも出かけない

「万が一、通勤途中に気になる女子を見つけても、今後も会う可能性があるのに声をかけられる大胆さがある男は少ないよ。それより、誘いにはどんどん乗って出かけたり、一人でも食事や飲みにいけるようになって出かけたほうがいい」(28歳・男性)

「出会いがほしいな」と口に出してはいても、家と会社の往復で、新しい出会いが生まれる確率は低め……。

さらに、男性も年を重ねるほど、仕事関係など失敗したらダメージが大きいコミュニティでの恋愛を敬遠したくなるようです。

なので、職場の出会いはあればラッキーだけど、ないからと言って「出会いがない」と考えないようにしたいもの。

声をかけるハードルが低い出会いを、たくさん増やすのがコツです。

「出会いがない」の意味を間違えている

「出会いがない!という女子の『出会いがない』は、出会いそのものがないんじゃなくて、『連絡先を聞かれなかった』とか『タイプな人がいなかった』という意味なのでは?」(30歳・男性)

イイと思う人が見つからないのではなく、「自分に気がありそう=恋愛に発展しそうな相手」がいないというのが、「出会いがない」の本当の意味なのでは?とこの男性は指摘します。

そうはいっても、タイプの人が目の前に現れ、その人からグイグイ押してきてくれて、すんなり彼ができるようなことはなかなかないはず……。

飲み会などでは、脈のなさそうな人ばかりとバッサリ切り捨てずに、その場を楽しむ努力をしてみましょう。

たとえ女子でも気の合う人を見つけたら、後日他のメンバーで飲み会を開いてみるなど、出会いを発展させる努力は必要ですよ。

反応が薄いので連絡先を聞かれない

反応が薄いので連絡先を聞かれない

「男が場を盛り上げても反応が薄い子や、声をかけたときに冷たい反応をする子は、その場で候補から消える」(25歳・男性)

女性が「声をかけられるの待ち」になるのは、男性たちも仕方ないと思っているのですが、初対面の場やナンパに近い形で知らない女性に声をかけることは、彼らにとっても勇気がいること。

軽く思われたくないからと「私がノリノリじゃなかったら、もっと強く押してほしい」という女性の考えを、彼らは理解できないようです。

声をかけたり、連絡先を聞いたりしても、冷たくあしらわれそう……と思われないように、柔らかい雰囲気を纏っておくのが大切ですよ。

出会いがほしい人同士で行動していない

「今の職場の人がみんな彼女か嫁がいるのは、何もしなかったら確実に誰とも付き合えない環境だから。その危機感があるから、みんな積極的に出会いの場に出かけるし、合コンや街コンでは協力しあったよ。ガツガツする人をバカにすることもなかった」(32歳・男性)

同じ「彼氏欲しい!」ステータスの友人と、一緒に行動すると彼氏ができやすくなるのでは?という意見も……。

確かに、彼氏持ちの友達の前で出会いがほしいと言いづらかったり、いいなと思う人がいても行動に出にくいこともありますね。

彼氏募集中の女子と一緒に行動するのも、意外に出会いに効きそうです。

出会いは自分次第

自然に出会うの待ち、チヤホヤしてもらうの待ち、相手が押してくれるの待ち……では、出会いがあっても潰してしまっているかもしれません。

「出会いは自分次第」なので、時には自分からアクションしてみるのも悪くないのでは?

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)