交際をするのなら、あっという間に終わる関係ではなく、長続きする関係を望む方は多いもの。

ですが、「長続きしますように!」と願っても相性しだいでは3ヶ月くらいであっという間に破局……ということもありますよね。

しかし、長続きするかどうかは、交際前や交際初期にわかるものなのです。

今回は、長続きする彼氏かを見極めるポイントをご紹介します。

相性の良さはここでチェック!長続きする彼氏かを見極めるポイント

何時間でもおしゃべりできる

『次は何を話そうかなぁ……』と考えなくても彼となら会話が何時間でも続く!というのなら本当に相性がいいのでしょう。

会話を始めて2時間を超えたあたりから、少しずつ沈黙が増えたり、「しゃべり疲れたな……」という感情が出てきたりします。

もしできるなら、初デート〜3回目のデートくらいまでは、2時間程度のデートにしましょう。4回目のデートくらいで、半日など長めのデートをしてみるといいですよ。

そこで相性は見えてくるはずですよ。

衛生面・危機管理が似ている

2人の衛生面や危機管理があまりにも違うと、いざという時に考え方の違いによって破局しやすいです。

たとえば、疫病が流行したときとか、大震災が起こったときなど。

将来も見据えて交際したいのなら、衛生面や危機管理が似ている男性がいいですよ。

泊りがけの旅行に行ってみると、お互いの感覚が理解できるので、交際初期までに一度行っておくのがオススメです。

彼の段取りや宿泊先での洗面所の使い方、バスタオルの置き方、部屋の散らかし具合などさまざまな部分が見えてきますよ。

知能がだいたい同じ

学力ではなく地頭があまりにも違うと、コミュニケーションに支障が出ることもあります。

長いこと2人で一緒にいると、賢いほうは、「一緒にいてもつまらない……」と感じることがあるのです。

正直、いい男性と付き合いたいのなら、知性は高めるに越したことはありません。

現状で満足するのではなく、良い本を読んだり、情報収集をして自分で精査したり、頭を使ったほうがいいですよ。

好きだけど、我を忘れるほどではない

彼のことが我を忘れるほど好きすぎる!という恋愛は長く続きません。

恋愛における良い関係は、お互い好きだけど我を忘れるほどではないことが多いです。

な片方がひとりで盛り上がっていて、2人の恋愛温度の差がすごかったり、お互いに盲目になって2人の世界にこもりっきりになったり……。

そんな状態では、恋もうまくいかないし、正直相性もイマイチの可能性が高いですよ。

冷静さの残る好き、くらいがちょうど良いのです。

相性は交際前や交際初期にわかる!

付き合うのなら交際が続く人がいいですよね。

交際前や交際初期で、彼との関係が続くかどうかは、なんとなく見えるもの。

ご紹介したことを参考にして、意中の彼と長続きするかどうか冷静に見てみてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)