男性とデートの約束まではスムーズに進むのに、いざデートをするとなんだかうまくいかない……。

そんなことが何度か続けば、「もしかして私、デートで何かやらかしちゃってる?」と不安にもなりますよね。

デート中のNG言動の中でも、男性が引きやすいひとつが「おばさんくさい」と感じさせるものです。

そこで今回は、男性に、デート中におばさんくさいと感じてガッカリした体験談を語ってもらいました。

せっかくのデートなのに!女性といて「おばさんくさいな」と感じてしまうこと3つ

1.すぐに値段を気にする

「一緒に買い物したら、すぐに『これは高い』って言うんです。節約はいいけど、せっかくのデートなのに生活臭を醸し出しているおばさんみたいで、げんなりしました」(不動産業/26歳)

コスパを気にするのは当然という女性も多く、ついつい「高いなぁ」と言ってしまうこともありますよね。

でも、何度か続けば、男性にしてみたら「値段ばっかり気にしておばさんか!一緒に買い物しても楽しくない」と感じてしまうようです。

たとえ買わない選択をする場合でも、「高いから」という言葉を言わないだけでも印象は違います。

口癖になっている人は、気を付けてくださいね。

2.「疲れた」が口癖

「やたらと『疲れた』って言われると、若々しさを感じません。それにこっちもなんだか疲れてきます。おばさんといるみたいで」(IT/29歳)

デートしている女性から「疲れた、疲れた」と聞かされると、おばさんくさいと感じると同時に、聞かされた男性も一緒に疲れてきてしまいます。

それに、繊細な男性ですと、デート自体がつまらない、自分といるのが疲れたと言われているように感じてしまうことも。

たくさん歩くデートなど、体力を使ったり、渋滞やトラブルで疲れてしまった時に「ちょっと疲れちゃったね。○○くん、大丈夫?」と彼に言うのは良いでしょう。

ポイントは、「疲れちゃったね」と言いつつも、相手を労う気持ちを持って言うことです。

それなら男性も「おばさんくさい」なんて思わず、気配り上手な女性だと思うでしょう。

3.ちょっとしたことでクレームを言う

デートのNGワードは?

「店員さんに詰め寄ったり、ちょっとしたことでクレームをつけているところを見た時は、『おばさんか!』と思いました。図々しい感じがして、引きました」(介護関係/25歳)

ちょっとしたことでクレームをつける女性は、やはり「おばさんくさい」イメージを結びつける人が多いものです。

ましてやデート中にされると、引いてしまう男性がほとんどです。

自分ではクレームをつけているつもりはなくても、ちょっとした「ご意見」を言っているような際にも「おばさんくさい」と思われてしまいます。

その際、隣にいると恥ずかしいと感じる男性も多いですから、デート中にはグッと我慢が正解です。

おわりに

せっかくのデートでは、女性らしさや可愛らしさをアピールしたいものです。

それなのに「おばさんくさい」と思われてしまっては、この先の進展が難しくなってしまうでしょう。

少しでも心当たりがあった女性は、今後は気を付けてデートに臨んでくださいね。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)