いけないこととわかっていても、つい不倫の沼にハマってしまう人は意外といるもの。

不倫にハマらないようにするためには、不倫が始まる前に芽を摘むことが大切です。

今回は、不倫にハマってしまった女性の体験談を集めました。

不倫にハマる瞬間を知ることで、不倫に対するバリアを張り、自分が幸せになれる恋愛を目指しましょう。

ダメだとわかっていても…女性が「不倫にハマる」瞬間3つ

同窓会で好きだった人と再会して

「ちょうど彼氏にフラレて寂しいときに高校の同窓会があり、既婚の元カレとの再会をきっかけに不倫関係に……。自分のメンタルがやられているときに、気心の知れた男性に優しくされるとコロッと落ちちゃうので気をつけてください」(27歳/事務職)

同窓会での再会から不倫に発展してしまうことは、ありえない話ではないでしょう。

元カレや好きだった人がさらに魅力的に見え、お酒の力もあり誘いに乗ってしまう……というケースは大いにありえます。

特に、ストレスが溜まっていたり、人恋しかったりするときは注意が必要です。

同窓会があるときは、昔の気心の知れた仲間と再会するだけ!と、心に決めて楽しみましょう。

2人きりでお酒を飲んで

「大きなプロジェクトが成功したとき、職場の同僚から2人きりでお祝いしようと誘われて飲みに行きました。その同僚は既婚者ですが、前からかっこいいなと思っていた相手……。

お酒が入ると気が緩んでしまって、1度くらいっかと関係を持ったら、そのままずるずる不倫沼に落ちてしまいました……」(25歳/メーカー営業)

お酒に酔ってしまうと判断力が鈍ってしまうことはよくあることです。

気になっていた既婚者の男性と2人きりで飲んでしまうと、「1度くらい……」という気持ちが出てしまうこともあるでしょう。

お酒に酔うと判断力が低下するので、「気になる既婚者とは2人きりで飲まない」くらいの対策が必要なのかもしれませんね。

落ち込んでいるときに優しくされて

落ち込んでいるときに優しくされて

「仕事でミスをして落ち込んでいるときに、気になっていた既婚者の上司に優しく励まされて、本気で好きになってしまって……。
ダメだダメだとは思っていたんですが、誘いを断ることができませんでした」(26歳/商社勤務)

気持ちが落ち込んでしまっているときは、人の優しさが身に染みますよね。

優しくしてくれた人を好きになってしまう気持ちはわかります。

しかし、好きになった人が結婚していた場合は、気持ちにストップをかけなければいけません。

誘われるがままについて行ってしまうと、相手の家族も自分も幸せにはなれないことを念頭に置いて、誘いを断る勇気が持てるといいですね。

不倫はアウト!ハマる前に芽を摘もう

不倫が始まるきっかけは、同窓会や2人きりの飲み会、職場など、さまざまです。

お酒が入っていたり、自分のメンタルが落ちていたりするときは、判断が鈍くなり甘い言葉に流されがちに……。

不倫はNG!と強い意思を持ち、2人きりの飲み会は避けるなど、不倫の芽を摘み取ることで未然に防ぎましょう。

(愛カツ編集部)