いつも笑顔で楽しそうな仲良しカップルや夫婦を見ると、「自分たちもそうなれたらといいなぁ」と思いますよね。

また、ずっと仲良しでいられる秘訣ってなんだろう?と疑問を抱くこともあるのではないでしょうか。

実は、ずっと仲良しなカップルには、ある共通の「気遣い」がありました。

そこで今回は、どんな気遣いポイントがあるのかを紹介します。あなたも仲良しカップルの仲間入りをしましょう!

仲良しカップルに共通する「気遣いポイント」とは?

感謝や褒めの気持ちを伝え合う

一緒に過ごす時間が長くなってくると、どうしてもお互いが「そこにいるのが当たり前」になってしまいがちです。

さらには、相手の長所や好きなところにも慣れてきて「これは当然のこと」と思ってしまうもの。

でも、いつまでも仲の良いカップルは、相手に敬意を払う気持ちを持ち続けています。

また、些細なことでも認め合って褒めることや、感謝することを忘れません。

「すごいね」とか「さすが!」と褒められたり、「ありがとう」「おかげで助かった」などと言葉に出して感謝されたりすると、誰でもうれしく、やる気が出るものですよね。

そんな相手に対しては、「分かってくれている」という安心感や「この人で良かった」という温かい気持ちが実感できるはず。

その度に、もっと相手を大切にしたいと感じるようになるのです。

ルールを作りすぎない

一緒になにかをするとき、仲良しカップルの多くは「できる方がやる」というスタンスを取っています。

ざっくりとした役割分担はしていても、それにこだわりすぎないほうが良い方向に向かうことがほとんど。

その時々で「できる方が積極的にやる」のがベストだといえるでしょう。

たとえば「今度の旅行の予約、俺がしておくね!」と言ってくれたけれど、

彼氏が忙しそうなら、急かすよりも自然な気遣いで「今回は私がやるよ~」という具合に。

2人とも働いている夫婦や同棲カップルなら、家事も、そのときにできる方がやるスタンスを心がけましょう。

相手をサポートしたいという気持ち、または相手が苦手なことを無理に押し付けないという思いやりを、常に持ち続けることで、お互いが心地良くいられるのかもしれません。

なにが起きても持ちつ持たれつ

ずっと仲が良いカップルは、相手が失敗したり、良くない行動を取ってしまったときも、いつまでも責め過ぎないようにしています。

その背景には、持ちつ持たれつ「お互い様」の精神があります。

「自分もいつミスをするか分からないし、お互いにダメな所もある」と考え、広い心で許し合えます。

たとえケンカをしても、必要以上に相手を責めたりしないため、長引かないのです。

相手の存在を認め合っている

ここまで挙げてきた気遣いポイントは、一方がそうであれば、自然と相手もそれを感じて同じように気遣ってくれるようになってくることです。

お付き合いが長くなってくると「隣りにいて当たり前」となってしまいがち。

でも、当たり前も「ありがたい」だということを忘れてはいけません。

そうしていくうちに、あなたにとって、彼が唯一無二の大切なパートナーであるという実感も湧いてくるでしょう。

また、そんな気持ちを感じた彼もあなたを益々大切に思うようになり、ずっと仲良しなカップルでいられるという良い循環が生まれるのです。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)