大好きな恋人だけど、どこかに不満があるもの。

付き合っていれば、お互いのことが良くも悪くもわかってきます。

そんなとき、相手ときちんと話し合うことが大事になってくるでしょう。

それこそ一方が、相手の気持ちに耳を傾けないと、ふたりの関係に少しずつ亀裂が入ってしまう可能性もあります。

今回は、男性の本音として、「もっとこうして欲しい」と思うことをまとめてみましたので、ご紹介します。

【本音】男性が彼女に対して「もっとしてほしい」と思っていること

気を使われすぎるのはNG

お互いになんでも言い合える恋人関係になることは、とても大事です。

それこそ、どこか行きたい場所、食べたいもの、言いたいことがあるのなら、ありのままの気持ちをを彼に伝えてみるといいでしょう。

彼に合わせ過ぎては、彼はあなたの気持ちがわからなくなって、不安や不満につながってしまう可能性もあります。

相手のタイプによっては、あなたと同じように遠慮し、気を遣ってしまうかもしれません。

「ケンカをしたくないから」「彼に嫌われたくないから」

そうした思いから、彼に自分の気持ちをぶつけるのを躊躇ってしまう女性は多いのではないでしょうか。

でも、本音を言えないうちは、本当の恋人関係とは言えません。

ついつい我慢してしまう優しい女性は、少しずつでもいいので、自分の率直な意見を彼に伝える努力をしてみましょう。

少しずつ距離を縮めていきたい

付き合ったばかりのころは、お互いのことがまだわからないもの。

そのため相手がなにを好きか、どんな仕事や生活をしているのか。彼にあれこれと聞きながら、自分のことも話しつつ、距離を縮めていくカップルがほとんど。

でも、それは付き合いが長くなっても同じですよね。

付き合ったばかりのころも、付き合いが長くなってきたころも、ふたりの距離感に応じた付き合い方が重要です。

お互いのことを知ってきたら、たまには遠出のデートをしてみるとか。気になるお店を思い切って予約して、新規開拓してみてはいかがでしょうか。

付き合いが深くなってきたら、温泉デートをしてみたり、結婚を前提に同棲をしてみたり。

いつまでも同じことをするのではなく、ふたりの距離が縮まってきたら、それに似合ったデート、付き合い方にシフトしていきましょう。でないと、彼はあなたとの付き合いに物足りなさを感じてしまいそう。

ふたりの関係に応じた付き合いをすることで、愛情や信頼はより一層磨かれていきます。

お互いの気持ちを尊重しつつ甘えてみよう

なにかと自分ひとりで、頑張ってしまうことはありませんか?

仕事やプライベートと、なにか悩んでいることがあれば、なんでも彼に打ち明けてみて。

話す友人等がいれば、それでもいいですが、彼も頼られると嬉しいと思うものです。

彼に甘えたいのに我慢したり、彼に悪いと思って話すのを躊躇ってしまう。

そんな瞬間があるのなら、恋人に思い切って甘えてしまったほうがいいです。

なにより彼自身も「もっとLINEくれよ」「もっと甘えてきくれていいのに」と思っているかもしれません。

恋人依存は避けたほうがいいですが。恋人に頼りすぎないのも、男性にとっては寂しいことだと思います。

お互いの気持ちに向き合って

お互いに「相手が必要なんだ」と感じられる付き合いができると、その関係は長続きするでしょう。

お互いの気持ちを考えつつ、ふたりの関係をどうしたらいいのか。それを一緒に考えられるのが恋人です。

お互いの気持ちに向き合うことで、ふたりの愛情と信頼は高まり、恋人関係も充実してくのではないでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)