「出会いは多いけど、交際に繋がらない」「付き合っても高確率でフラれる……」などなど、悲しい恋愛続きで、なかなか結婚にたどり着けない女性もいるかもしれません。

たしかに、顔が可愛くてもあきれる言動が多いとスーッと離れていく男性は多いもの。

そこで今回は、「この子はないな」と男性があきれた女性の言動をご紹介します。

結婚はムリだ…男性が「この子はないな」とあきれた女性の言動とは

入社そうそう「早く結婚して寿退社したい」

「前勤めていた会社に入社そうそう『早く結婚して仕事辞めたいー』と言っている子がいて、何のために入社したの?とあきれた。まぁ宣言通り(?)入社して2年もしないうちに社内結婚をして寿退社していたわ」(30代・IT)

会社は働くところであって、婚活する場ではありません。

入社をしてしっかり働きつつ、ステキな人と出会って寿退社なら祝福ものですが、最初から辞める気満々だと「何で入社したの?」とあきれられてしまうかも。

仮に寿退社希望でも、あまり吹聴しないほうがいいですよ。

ゴミの分別ができない

「元カノが全然ゴミの分別ができない人だった。サービスエリアの可燃のゴミ箱に空き缶とかペットボトルを入れたりしていて、あー、だらしない人なんだなぁ……って。確かに、他の部分もかなりだらしない人だった」(30代・金融)

楽をしたり、甘い考えをしたりする人に、魅力を感じてもらうことは無いでしょう。

周りの迷惑が考えられないだらしない部分があると、どんなに可愛くても人は離れていくので気をつけたほうがいいです。

過去の不倫を経験値の一つとして語っていた

過去の不倫を経験値の一つとして語っていた

「飲み会で知り合った女性が、過去の不倫を人生の経験値の一つとしてちょっと自慢げに語っていて、なんかズレてるなーと……。

恥じるどころか恋愛経験豊富なの、と言わんばかりなところが怖かった」(20代・公務員)

過去の不倫を悪びれもなく話す人っていますよね。

もちろん、独身だと思って付き合ったら実は既婚者だった!など、ダマされた側なら恥じる必要はないでしょう。

しかし、既婚者とわかって付き合ったのなら、単に「自分はモラルのない人間です」と自分で言いふらしているようなものなので、やめたほうがいいですよ。

好きな人にあきれられないように

一度でも「人としてないなぁ……」と思われてしまうと、よほど何か悪いイメージを挽回できることがない限り、恋愛になることはないです。

人間性は今までの蓄積なので、いきなり変えることは難しいもの。でも、意識をすることでいい方に変わることは大いにあります。

好きな人に幻滅されないよう、モラルを高めるのも大事ですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)