最近は、SNSやマッチングアプリを通しての出会いも増えてきました。

いい会社に勤めていて年収もよくて将来安泰……。

そんなイメージを彷彿とさせる自己PRを鵜呑みにしていませんか?

プロフィールに書いてあった、実際にデートして彼がそう言っていたとしても、話を盛っていることもあるかもしれません。

そこで、彼が嘘をついていないかどうかを見極める方法を3つアドバイスします。

マッチングアプリで要注意!「経歴を盛っている男性」の見極め方法3つ

動作に注目する

人は嘘をつくと表情やしぐさに出ると言います。

嘘をつくと髪を触ったり、口元を押さえてみたりというのはよく聞く事例。

人は嘘をつくと無意識に嘘を隠そうとして、いつもとは違った動きをするもの。

急に口数が増える場合も要注意です。

話した内容をこっそり裏取りする

嘘で話を作っていくと、必ずどこかでほころびがでてくるものです。

彼の嘘を見極めるには、ちょっとした違和感を無視してはいけません。

慎重に話した内容について裏取りをしていきましょう。

たとえば、資格を取得した年と就職した年が逆転していたり、仕事で海外出張に行っていたといいつつ、インスタに載っていたその日の写真が国内だったり。

……細かく見ていくと嘘を発見できるかも。

小さい嘘をたくさんつく人は、大きな嘘をつきかねませんから気をつけたいものです。

「その業界に知り合い、いるよ!」と揺さぶる

仕事に関する嘘は、真剣な交際をする上では困りもの。

でも、男性が見栄を張るときに、誇張してしまいがちなのが仕事に関することかも。

たとえば、彼が金融関係の仕事をしていると言ったら、「私の友達も金融関係なの」と揺さぶりをかけてみるのも手。

業界は意外と狭いもの。

もし嘘ならば、仕事の話題には触れないようにするでしょう。

小さな嘘でも要注意

小さな嘘でも嘘をついたことには変わりありません。

つい見栄から話を盛ってしまう気持ちもわかりますが、交際においては信用に欠けるもの。

疑ってかかれとまではいきいませんが、会話やSNSで確かめたり、友人や同僚などを紹介してもらったりして確かめる冷静さも大切です。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)