ボディタッチで好きな人と距離を縮めたいけど、嫌われたくない……。

そんなお悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。

実は、女性からのふいなボディタッチに、ドキっとする男性は多いもの。

男性が喜ぶボディタッチと、ウザいと思うボディタッチの違いを押さえて効果的に活用しましょう。

今回はボディタッチをする上で気を付けたいことを4つご紹介します。

そのボディタッチ大丈夫?嫌われないために気を付けたいこと

首から上を触らない

「お酒が入ると、ベタベタ触ってくる女性っていますよね。
手や肩なら『酔っぱらってるし仕方ないか』と思えますが、頭をなでてきたりほっぺたに触れてきたりされるのはウザイかも。」(29歳男性/営業)

頭やほっぺたなど首から上は、人から触れられることに警戒心を抱くエリア。突然触られると、怖いと感じてしまうようです。

また、頭をなでる行為は子ども扱いされているようで、不快に感じることも。

「ボディタッチは苦手じゃない」という男性でも、首から上を触れられことには嫌悪感を抱くケースがあります。

とくに恋人関係へと発展していない場合には、うっかり触ってしまわないよう注意しましょう。

会話の流れで自然に

「実は飲み会でボディタッチしてくる女性が苦手。
でも、会話の流れで『ねぇねぇ、これってさ……』と話しかけながら肩をトントンしてくるのはアリ!」(27歳男性/美容師)

会話の途中でさりげなく手を肩に置かれると、胸キュンする男性は多いようです。

ただし、ベタベタと触ったり、脈略なく触ったりするのは嫌われる原因。

自然な流れで、自分のほうを向かせるように肩を軽くトントンするのがコツです。

ボディタッチのなかでも比較的ハードルが低いと思うので、ぜひ試してみてください。

明るく無邪気に

「一度も話したことがなかった同期の女の子と、2人で会社の忘年会の景品を買いにいくことになったとき、向こうから『探しに行こう!』と腕を掴まれたときは衝撃が走りましたね。
ふいなボディタッチと、ちょっぴり強引な彼女に僕の心がグラグラと揺れ動いたのはいうまでもありません」(25歳男性/SE)

自然体で無邪気なボディタッチに、男性は心動かされるもの。

「これはどんな意味があるのだろう……」と急に異性として意識するように。

思わぬタイミングで、ほんの少し強引に行うのがポイント。

好きな人とデートのチャンスが巡ってきたときには、「あっちに行ってみよう!」と軽く腕をつかんでみてもいいかもしれません。

さりげないボディタッチで男性の心をつかもう

今回はボディタッチを効果的に使うために気を付けたい4つのポイントをご紹介しました。

ボディタッチは恋愛攻略の大きな武器となりますが、一歩間違えると男性に惹かれてしまう可能性もあります。

男性が嫌がるポイントと喜ぶポイントを押さえて、恋のチャンスを逃さないようにしましょう。

(愛カツ編集部)