好きな子をいじめたくなる男性が多いように、恋愛においてもいじられキャラは得するキャラのひとつと言えるかもしれません。

相手のことを可愛いと思っているからこそ、いじりたくなりますし、親しみがあるからこそ、いじりがいがあるのでしょう。

そこで今回は、愛されるいじられキャラになるコツをご紹介いたします。

男女ともにモテる!愛される「いじられキャラ」になるコツ4つ

失敗を笑い話に

なにか失敗したという事実も、どんより落ち込んで話すか明るく笑い話として話すかで、聞いているほうの受け止め方も変わってきます。

失敗を笑い話として話せるような明るくポジティブな姿も、いじりやすい子という印象につながりやすいです。

ただ、自虐的な発言が多すぎるのは、相手を疲れさせてしまう可能性もあるので控えめがベターと言えるでしょう。

冗談にはノリ突っ込みで返す

愛されるいじられキャラになるには、ノリの良さやフレンドリーさが重要です。

たとえば、「太った?」などイラっとする冗談を言われたときに「そうそうそう……ってなんでよ!(笑)」と、一度冗談を肯定したうえでサッとノリよく突っ込みができると、会話上手な印象を残せます。

否定するにしても笑いを交えることで、重たい空気になりにくいです。

ムッとすることを言われたときに、すぐに否定したり怒りを見せたりするのは、冗談が通じない女性=プライドが高く絡みづらい女性と思われてしまうかもしれません。

ただ、冗談で済まされない失言には、笑って応じる必要はないので、嫌な言葉には「それは笑えないよ?」とはっきり注意することも大切ですよ。

柔軟である

真面目なこと、自分の意見をしっかり持つのは素晴らしいことです。

でも、正論にこだわったり自分の意見を曲げなかったりと頑固すぎる姿は、頑なでプライドが高い、接しづらい人と思われてしまいがちです。

相手の意見を受け入れ寄り添うことができる、肩の力を抜いていいシーンではしっかり力を抜くことができる……など。

柔軟さがあると、相手に安心感や親近感を与えやすいため、愛される雰囲気につながりますよ。

一生懸命で誠実である

どこか抜けていたりドジだったりする姿は、いじりやすい反面、見方を変えれば周囲の迷惑になることもあります。

たとえば職場で遅刻するにしても、毎日一生懸命に仕事している人と、やる気がなく適当な仕事ぶりの人では印象が違ってくるもの。

何事も一生懸命に取り組み、誠実さを忘れない姿が、あなたの至らない部分を憎めない魅力へと変換させてくれるはず。

そして、それが「愛されるいじりやすさ」にもつながるでしょう。

いじりは好意の裏返し!

いじられることが嫌と感じる人もいるかもしれません。

でも、“いじる心理”には、「可愛い」「距離を縮めたい」という気持ちが隠れていることもあります。

いじられることは決してマイナスなことばかりではありません。

状況や場合によっては、ポジティブに受け止めるほうが得だと筆者は考えます。

嫌なことを我慢する必要はないので、受け入れられる部分はとことんいじられて、愛される存在になっていきましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)