デートの約束をしたり、他愛ない話をしたり、LINEでのコミュニケーションはふたりの関係を発展させてくれます。

そんなLINEをうまく活用するためにも、男性の好感度を上げるテクニックは押さえておきたいもの。

今回は好きな男性にLINEを送る際、意識したいこと3つをご紹介します!

好きな人からの好感度を上げる!上手なLINEテクニック3選

絵文字やスタンプを真似する

好きなものが一緒だと嬉しいし、親近感がわきますよね。

そんな心理を使ったテクニックが、よく使う絵文字やスタンプを真似すること。
例えば、男性が♪の絵文字をよく使うのであれば、自分も♪の絵文字をメッセージに入れてみましょう。

あなたが好きなものは自分も好きです、というアピールになります。

慣れてきたら、彼がどんなときにその絵文字を使うのかをちょっと意識してみてください。同じタイミングで使うとより親近感が生まれますよ。

リアクションは少し大げさに

顔の見えないテキストコミュニケーションは、普段話しているときよりもそっけなく見えてしまうもの。

LINEでは、少し大げさにリアクションをとるのがおすすめです。

例えば、男性とのデートの予定が仕事の都合で流れてしまったときのリアクション。

「そっか、仕方ないね」というメッセージだけでは少し寂しいですよね。

「本当に会いたかったのに~!」と少しすねてみたり、「もう泣いちゃう」というメッセージとともに涙を流しているスタンプを送ってみたりしてもいいでしょう。

そうすることで、「楽しみにしていてくれたんだ」ということが伝わります。

明るい話題を増やす

ネガティブな話題よりも、ポジティブな話題の方がやり取りしていて楽しいですよね。

男性にLINEを送るときは、ポジティブなメッセージを送ることを心がけましょう。

例えば、出かけようと思っていたのに雨が降ってしまった日に送るメッセージ。

「今日は雨だね。出かけるの面倒になっちゃった」は暗い印象ですが、「今日は雨だね!こんな日だから出かけるのはやめて読書することにしたよ!」は明るい印象を与えます。

ポジティブな話題を多く送ることを、ぜひ意識してみましょう。

そうすることで、LINEのやりとりも2人の関係も自然とポジティブなものになっていきますよ。

文量を合わせる

LINEでのコミュニケーションには、人それぞれ好みがあります。

テンポの早さやスタンプの多さなど、さまざまですが、その一つが分量です。

相手の分量に合わせて送らないと、相手は返信がしにくいと感じてしまうことも。

例えば男性が短文で送ってきているのに、長文を送り返してしまうと、「重い」「読むのがだるい」と思われてしまいます。

逆に男性が長文を送ってきているのに、短文で返してしまうと「つまらないのかな?」「気持ちを受け取ってもらえていないのでは」と思われてしまうこともあります。

文量を合わせることは、やりとりのテンションがズレて白けるのを防ぐことにつながります。

相手の文量を合わせるのも大切なテクニックなのです。

LINEでふたりの関係を深めよう

今回は男性の好感度を上げるLINEテクニックを3つご紹介しました。

いずれも、簡単に取り入れられることなのでぜひ試してみてくださいね。

もし男性に既読スルーされたとしてもあまり気にしないで大丈夫。心配しすぎないほうがうまくいきます。

この記事を参考にしつつ、LINEをうまく活用してみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)