大好きな恋人に対しては、「言わないほうがいいかな……」と言葉を飲みこむことがあると思います。

しかし、好きではない相手に対してはなんでも言えてしまうものです。

そこで今回は、男性が「好きじゃない女性に言っちゃうこと」について紹介していきたいと思います。

気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

男性の本音が漏れる?「好きじゃない女性に言っちゃうこと」3選

容姿について指摘する

「好きな子が太っても、絶対に太ったねなんて言わないです。
化粧が崩れている子とかいますけど…それが彼女でも言わないですね。デリカシーがない人と思われたくはないですから」(30代男性・営業職)

女性に対して、見た目について指摘するということはとてもリスキーです。

にも関わらず、女性の容姿や体型について言及するということは、男性にとって好きな相手ではないということです。

あなたがもしも容姿についてなにか異性から言われたら、そのときは脈なしだなと考えたほうが良さそうですね。

間違いを責める

「好きな人が間違えていても、それ違うしとは言えません。こうなんじゃないかな?って柔らか言い方に変えます。
でないとカドが立ちそうで怖いです」(20代男性・飲食業)

好きな相手がなにか間違ったことを話していたとして、あなたはそれを彼に伝えられますか?

なんとなく間違いをストレートに指摘すると、冷たい印象があることと思います。

彼に嫌われたくないという気持ちで、間違いに対しても聞き流した経験がある人は多いのではないでしょうか。

しかし、冷たくストレートに指摘するということは、言われた相手がどう感じるか…までは考えていないという証拠です。

それはすなわち、気になる相手ではないということですね。

間違いに対して冷たく指摘された場合は「脈なしかな」と思っておきましょう。

同じ話に対してツッコミを入れる

「話好きだけど、面白かった経験とかは何度も話しているかも。でも、それを指摘してこないのって、愛を感じます。
自分も、彼女が同じ話をしてきてもなにもツッコミを入れませんよ。楽しそうに話す彼女を見てホッコリしています(笑)」(30代男性・教育関係)

よくやってしまう失敗として、同じ話を何度もするということがあります。

それを何度も笑って聞いてあげるというのは、そこに愛があるからです。

しかし、男性にとってどうでも良い女性が何度も同じ話をしてきたところで、「それ前にも聞いたよ」とズバっと切り捨てられます。

あなたが何度も同じ話をしてしまったときの彼の反応で、彼があなたのことを大事に思ってくれているかどうかがわかるかもしれません。

男性の発言は要チェック!

男性のあなたへの気持ちの有無は、話す態度や言葉にあらわれます。

気になる異性から上記の3点を言われてしまわないように、気を付けながら接してみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)