大好きな男性と会話しているときなどに、あなたに「恋の予感」を抱いてくれたらとても嬉しいですよね。

男性はちょっぴり勘違いしやすいところもある生き物です。

上手にコミュニケーションを誘導すれば、ドキリとさせることもできるかもしれません。

今回は、「恋が始まるかも」と男性が予感する瞬間を4つ紹介します。

「恋が始まるかも……。」と男性が予感する4つの瞬間

距離が微妙に近かったとき

2人の物理的距離が微妙に近かったとき、男性はこれからのロマンスを意識することがあります。

パーティーの席で詰めて座り、やや密着しているというような状況です。

男女間には通常、お互いのパーソナルスペースを侵害しない暗黙の距離感がありますよね。

その距離を微妙に超えている場合、男性は「恋愛への発展OKサイン」と感じてしまうことがあるのです。

好きな異性には、少し近づくことを意識するのもテクニックの1つです。

逆に、嫌な異性に恋の予感を抱かれないよう、パーソナルスペースの確保には気をつけましょう。

楽しそうな表情が見えたとき

「自分といると、この子すごく楽しそうだな~」……そんな風に男性が感じたとき、恋の予感を抱くことがあります。

男性は、自分がこの子を楽しませてあげている、という貢献欲を満たせる状況で、より強く相手との結びつきを感じます。

この子を彼女にしたら自分の存在意義を感じられそう、という思いが「恋の予感」になるのです。

男性の話を聞いて少し大げさに反応してみるなど、あなたに楽しませてもらっている私、という構図を意識してみましょう。

お預けされたとき

2人の楽しい時間が寸止めで終わった時も、男性が「この子とは恋が始まるかも」と予感しやすい瞬間です。

たとえば、LINEなどでやりとりが盛り上がってきたな……というところで急に返信がスローになる、といった場面などがあります。

男性は名残惜しい気持ちになると同時に、自分が追いかける形での「恋」を予感するようです。

ただ去って行かれただけだと、「自分に気がないんだろうな」というガッカリ感から、恋を予感してくれない場合があります。

「○○クンとの話めっちゃ楽しい! でも今日は忙しいから続きはまた今度ね(絵文字)」のようなフォローがあると、「感じのいい女」になることができるでしょう。

じゃれ合っているとき

男女の間でじゃれ合いが発生したとき、男性は「この子とは何かあるかも」と恋の予感が頭をよぎります。

笑いながらツッコミを入れ合ったり軽くいじり合ったりなど、2人で楽しんでいる状況などですね。

見ず知らずの他人とはじゃれ合うことはないので、男女をより意識します。

男性とはただの友達だという場合、じゃれ合いで相手に異性であることを思い出させましょう。

小悪魔になって男性をドキドキさせよう

男性は単純なところがあるので、色々なポイントで「恋」を予感してくれるものです。

やり手の小悪魔はそれを分かっているので、あえて予感させる状況を仕組む、ということをよくやります。

今回紹介した内容をヒントに、ぜひ試してみて下さいね。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)