告白するのは、男性からのパターンが一般的に多いかもしれません。

ただ、ときには女性から告白をするのも、刺激的で男性からすると嬉しいものです。

でも、女性から突然「私、○○君のこと好きです」と告白するのはちょっと味気ない。

やっぱり、なんか告白されるかも?と事前に期待させる雰囲気を作ってから告白するほうが効果的です。

そこで今回は、男女どちらも使える告白するためのテクニックを紹介します。

これで成功?「告白されるかも!」と男性に期待させるには?

期待させるには予告する

告白されるかもと期待させる、簡単に言えば何か予告すること。これがとても大切なんです。

この予告のテクニックが効果的になるのはいつなのでしょう?

もし脈アリ度数が50%くらいあれば、使っても大丈夫です。最悪、この告白が一発で成功しなくても、それ以降は間違いなくあなたのことを意識し始めます。

これが伏線となって、2人の関係が進展するきっかけになりますからね。

あなたが興味を持っていて、なんとなく相性が合うと思ったらしかけてみてください。

そもそも、男性と2人でご飯に行くことそのものが脈アリのサインなのです。

当日に予告する

もしデートで食事をしている最中、途中で「怒らないで聞いてほしいんだけど…」と前置きのジャブを打つパターンです。

おそらく「えっ!」と不安そうな顔を浮かべる男性が大半。彼の中では「何を言われるんだろう?」と不安になるはず。

その後「実は、○○君のこと好きなんだけど」と一気にフレーズを投げかける。

男性心理としては、一旦、最悪なシナリオを思い描いたわけですから、この言葉で一気にお花畑状態になってしまうんです。

どんな関係の女性から言われても、基本的に喜びます。これが当日予告パターンです。

前日に予告する

これはまず、デートの約束をするところからスタートです。

そして、デートの前日に男性からLINEが届いたら、「明日、ちょっと直接伝えたいことがあるんだけど」と意味深なLINEを返しましょう。「え、何?」と間違いなくレスはあるはず。

ここで男性からあっさり「了解」なんて返信されたら、あなたにあまりハマっていないと判断してもいいと思いますよ。

男性から「気になる」LINEがもし返ってきたとしたら、「明日会って伝えたい」とだけ返信して終了。

このLINEを見た男性は、明日のデートまで色々な妄想をするわけです。このパターンだと、期待する男性が多いと思いますよ。

テクニックを使って相手を期待させよう

今回ご紹介したテクニックは、わかりやすく例えるなら、「本編を期待させるために使う予告」のようなもの。

だから告白にも予告を入れることで、男性の興味を引きつけるんです。

さらに、最悪なシナリオを少し想像させるフレーズを先に言うことで、核心をついた告白がより胸に突き刺ささり、嬉しく思えさせます。

カンタンなので、やってみてくださいね。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)