大好きな彼に「キスしてほしい」と思うのは、当然なこと。

最近は自分から恋愛に積極的になれない、いわゆる「草食系男子」も増えてきているようです。

ただし、見た目とは違って中身は積極的な男子も多く、こちらから何かきっかけを作ればキスをしてくれる可能性も大いにありえます。

では、彼に「キスしたい」と思わせるにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、そのためにできる言動をご紹介していきましょう。

大好きな彼にしてほしい!男性が「キスしたくなる」言動とは?

「好き」と目を見つめながら言う

「キスしてほしい」と思ったら、彼の目をじっと見つめてみて。最初は恥ずかしくなって目を逸らしてしまうかもしれません。

しかし、男性は目を見つめられているうちにその女性に吸い込まれ、思わずキスをしたくなることがあるようです。

もし、カンタンにキスをさせてもらえなかったとしても、彼の目を見つめればすぐにムードを作り出せます。キスにいつでも誘い込める数少ない方法の1つともいえるのです。

彼からキスしてほしいとあなたが思うのなら、あなたが自分のことを好きだという確信を持たせましょう。

男性は確信が持てない相手に手を出すことについて、怖がる傾向にあります。安心してキスできると思えば、すぐにキスをしてくること間違いなしです。

ソフトタッチする

相思相愛の2人が交際すれば、自然と手や体に触りたいと感じるのが当たり前。

……とはいっても、付き合い始めの頃はお互いに恥ずかしくなって目を合わせることすらできないかも。

しかし、好きな相手と「キスをしたい」と思うのは恋心として当然の気持ちです。

最初は恥ずかしがっていた女性も、自分の想いを少しずつ行動で彼に主張できるようになります。

たとえば、周りに誰もいないところを見計らってそっと彼に触れられれば、彼もあなたの気持ちに応えてくれるかもしれませんよ。

もし彼に直接触れるのが恥ずかしいのなら、服の裾を少しだけつまむのもOK。

「助けたい」と思ったとき

仕事でミスをして凹んでいる、風邪で元気がない、友だちとケンカして悩んでいる……。

弱っている女性の姿を見て、放置できる男性はいません。

男性はそんな女性を見たとき、なんとか力になりたい、守ってあげたいという気持ちがこみ上げてきます。

でも風邪ならまだしも、女性のデリケートな問題に対して言葉が出てこない男性は多いもの。

それが原因で、言葉で対処しようと考える人はかなり少数でしょう。

そんな人の大半は、言葉よりも体が先に動くことが多い傾向にあります。「泣いてる女性を見ていて励まそうと思っていたのに、気づいたらキスをしていた」ことも珍しくありません。

このように目の前で泣くのではなく、隠れて泣いてるように見せることは必要。

普段は強がっているけれど、陰では悔しくつらい思いをしていると感じさせる。そうすれば、男性がそのギャップから心動かされるようになるのです。

キスしてもらえるように心がけよう

「自分からキスするのは恥ずかしいけど、彼から求められれば喜んで!」という乙女心……。とてもよくわかります。

そんな女性達の気持ちをうまく男性にアピールするには、距離感がとにかく大切。

離れすぎるとキスまでに男性が踏みとどまる可能性もありますが、あと少しでキスできるところにくるだけでも変わります。

悩む時間を大きく減らして「つい、キスをしてしまった」状態を作り出せま

彼にキスしてもらえるような言動を心がけてみてくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)