常にベストコンディション!という人は、なかなかいませんよね。

仕事や人間関係などで、悩んだり疲れたりするものです。

自分のことで精一杯になるので、疲れているときの彼とのコミュニケーションには気をつけなければなりません。

今回は、お互い疲れているときにしてはいけない行動について紹介します。

疲れているときにしがちな破局の原因となる3つのNG行動

深い話をする

落ち込んでいるときや、忙しくて疲れているときに込み入った話や深い話をするのは危ないです。

そのような状態のときというのは、精神が正常ではないですよね。

脳が通常モードでないときは、理論的に考えるのも正しいジャッジもできないことがほとんどです。

そんなときに、大事な話をしてもいい結果にはなりません。

込み入った話や深い話は、お互い比較的疲れていないときに話しましょう。

通常モードでないときは深い話はせずに気分転換できることや、一緒に美味しいものを食べに行くなどに注力した方が懸命です。

長時間のデートをする

疲れているときの長時間のデートはなるべく避けましょう。

たとえば、休みなしの睡眠不足状態で働き詰めが続いたあとの長時間のデートは、余計に疲れてしまいます。

忙しくて会えない日が続くと、寂しいですよね。やっと彼に休日がきた!となれば、デートをしたくもなるでしょう。

ただ、あなたにとっては「やっと会える!」と感じるかもしれませんが、彼はもしかしたら「やっと休日。1日中寝たい……」とそれどころじゃないのかもしれません。

忙しいときは会うにしても家で何も考えずゴロゴロするなど、体と頭をあまり使わないような短時間デートがいいですよ。

過剰なスキンシップをする

疲れているときは「とにかく寝たい……」というタイプの男性も多いようです。

不仲ならないためにもスキンシップはしたほうがいいですが、疲れているときには、無理にしないほうがいいでしょう。

無理にすると余計にストレスになり、それが原因で距離ができることもあります。

疲れているときは、「寄り添って寝る」くらいがちょうどいいのかもしれません。

本当に大好きでお互い尊重できている関係なら、それでも心は満たされるでしょう。

疲れているときの行動は慎重に

恋愛において、お互いのコンディションはかなり重要です。

落ち込んでいるときや疲れているときは、心が敏感になっています。

疲れが溜まっているときは無理をせずに、いつもより慎重に相手と接しましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)