愛するペット、SNS映えしそうなポーズ写真、豪華なランチ……。LINEのアイコンには、その人の個性があらわれるもの。

もちろんどんな写真を設定しようが個人の自由です。でもそのLINEアイコンを他人が見たときに、どう思うかも、見た人の価値観。

LINEアイコンが原因で、男性、ひいては恋愛を遠ざけているとすればちょっと悲しくなってしまいそう。

今回は「男性を遠ざけているかもしれない、女子のLINEアイコン」をご紹介します。

恋が遠ざかる…男性目線でNGな「LINEアイコン」って?

目が大きすぎ!「プリクラの画像」

「プリクラの画像とか明らかに昔の写真を加工してLINEのアイコンに設定している人は、今の自分に自信がないんだなって思います」(30歳/銀行員)

プリクラは自分が直接加工を加えなくても、可愛く「盛れた」写真が出来上がりますね。思わずLINEアイコンに設定したくなる人もいるでしょう。

しかし、思っているほど男性ウケはよくなく、むしろ、嫌がられていることのほうが多いみたい。

加工しすぎな写真になじみのない男性にとって、目が大きすぎたり、顔が白すぎたりするのは引いてしまうみたい……。

自分の写真を使うなら、堂々と今の自分を撮影したもので勝負しましょう。

みんなでカンパーイ!「パリピっぽい写真」

「お酒を飲んでいる姿や派手な服装の写真だと、遊んでるんだな~って思います。
これ以上近づきたくなくなりますね。社会人にもなって、恥ずかしくないのでしょうか」(26歳/教師)

LINEのアイコンが遊んでいる風だと「遊んでるな~」「子供だな~」と思われてしまうようです。

特に、男女が5人以上で集まってお酒を飲んでいたり、露出の多い服をきた男女であつまっている画像は誤解されやすいでしょう。

真実はどうあれ、初対面の人からは好印象になりづらいのが、集合写真の特徴です。

いくらいい写真が撮れても、遊んでいるときの写真をLINEのアイコンにするのは避けたほうがよさそうです。

友だちとの2ショット

「女同士の2ショット! 相手の子よりも自分のほうがかわいかったら『引き立て役に使ったんだろうな』って思ってしまいます。腹黒い人とは付き合えません」(27歳/美容師))

よく「女性は合コンでも自分よりかわいい子は誘わない」、「ある程度かわいくて、でも自分が一番でいられるレベルの人を誘う」という都市伝説のような話もありますね。LINEのアイコンでも同じ現象が起こっているようです。

誰かからの紹介や出会い系アプリがきっかけで、LINEのやり取りをはじめた場合、2ショットではどっちかLINEをしている相手か分からないから困ることもあるのだとか。

「○○ちゃんは、どっちなの?」と聞いたときの返答に、ガッカリすることもあるそうです。

そもそもアイコンを設定していない

アイコンを設定していない

「なにもアイコンを設定していない人って、恋愛も興味なさそう。
冷めてる感じ。それだけで口説きたいとは思わないですね……」(28歳/メーカー)

男性はLINEのアイコンを話すきっかけに、女性にアプローチすることもあるんだとか。

そのため、アイコンが初期設定のままの女性には、話しかけづらいどころか、恋愛対象としての興味もなくなってしまうようです。

自分の写真をアイコンにすることに、どうしても抵抗があるなら、好きな動物や旅行した場所など、会話に発展しそうなアイコンを設定するのがおススメです。

「狙っていない」お気に入りの一枚を選んで

LINEアイコンは、思ったより悩ましいもの。とりあえず今撮影したものをアイコンに設定して、また次に撮影したものを……、とコロコロ変える人もいます。

しかし、アイコンの写真がしょっちゅう変わるのも実は評判がよくないんだそう。誰が誰やら、わからなくなってしまうからかも。

まずは「これなら割と長く使えそう!」というお気に入りの一枚を見つけましょう。

「狙っていない」写真であることが重要なポイント。信頼できる友だちと、アイコン用写真を撮影しあってもいいかもしれませんね。

(愛カツ編集部)