彼はあなたに「気づかいLINE」を送ってくれるでしょうか?

気づかいLINEとは、あなたの体調やメンタルについて心配などのLINEを指します。

果たして、その優しさは好意なのでしょうか……?

今回は、そんな気づかいLINEを送ってくる彼の心理と、気づかいLINEの種類について解説します。

「気づかいLINE」は脈アリなの?

「体調は大丈夫?」

あなたが「頭が痛い」「風邪を引いた」とLINEで言ったとき。

彼は「大丈夫?」「風邪は平気?」と聞いてくれますか?

「はい」と答えたあなた。よかったですね!

少なくとも、彼があなたに好意を持っていることは間違いありません。

心配=好意と言ってもいいでしょう。

どうでもいい人の体調は「どうしたんだろう」と思っても「大丈夫なのかな」と深く心配はしませんし、本人には言いませんからね。

心配だけでなく「〇〇の薬がいいよ、飲んでみて」とアドバイスをしてくれるなら、確実にあなたに好意があると言えます。

しかし「最近、頭がずっと痛いの」と言ったとき「そうなんだ」とだけ返して来たり、「俺も痛いんだよね」と自分のことに話をすり替えたりする場合は、残念ながらまだ好意はあまりないかもしれません。

「元気出して」

「元気出して」「どうしたの、なんかあった?」と、精神的な疲れを気づかってくれる場合は、「体の不調よりもっと心配している」状態を表します。

好意がないとなかなかできることではありません。メンタル面はデリケートな問題です。

それについても励ましてくれる、力になってくれるのですから、相当好意があると考えていいでしょう。

「いつでも合わせるよ」

これはつまり「あなたに合わせる。絶対断らない」「あなたを最優先とするから、会いたい」ということ。

もちろん合わせるのですから、よっぽどのことがない限り、まずキャンセルはしないということでもあります。

あなたを最優先するのは、確実に好意があるから。

積極的にいくつも候補の日にちを提示して、「私も会いたい」アピールをしましょう。

「これいいみたいだよ」

「〇〇っていいみたいだよ」と、あなたに必要な情報をLINEで教えてくれる場合。

お買い得情報や、イベントのお知らせなどの耳寄り情報を教えてくれるのは、親切心もありますが、あなたに喜んでほしい、あなたの役に立ちたい、という心理の表れ。

もちろん「よく知ってるんだね」と感心されたい気持ちもあります。

頼んでないのに率先してこのようなLINEをくれるのは好意があるからです。

ここは「さすがよく知ってるね!」「教えてくれてありがとう、ホント助かった」と返しましょう。

やり取りが続くうち、彼から「じゃあ、このイベント、一緒に行こうよ!」なんて誘われるかも……!

「相談に乗るよ」

「相談に乗る」とは軽い気持ちでは言えません。

ぜひ力になりたい気持ちと、なんとかしてあげたい気持ち、サポートしてあげたい気持ちがあって「相談に乗る」と言ってくれるのです。

喜んで相談に乗ってもらうといいでしょう。

気をつけたいポイントは重たい内容ではなく、彼がすぐ解決できるライトな内容の相談をすること。

重い相談だと彼が解決できず困ってしまうこともあります。

ただ、「○○君だから言えるんだけど……」などの前置きがあると、「よし、任せろ」となってしまう男性は多いので、テクニックのひとつとして使うのはアリかもしれません。

あなたからも気づかいを返してみて

全般的に言えることは気づかいLINEは好意の表れということです。

彼の自信にもつながりますので、ぜひとも彼の気づかいに「ありがとう」と感謝して返す、助かったことを必ず返信しましょう。

そして彼と同じように「〇〇君も体調は大丈夫?」と心配したり「よかったら私も相談に乗るよ」と気づかったりすると、もう一歩近づくことができます。

ぜひ彼との仲を深めるテクニックとして、使ってみてください。

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)