気になる彼が脈ありかどうかは、とっても気になりますよね。

でも、脈ありサインってわかりやすい笑顔や、LINEの頻度だけにあらわれるものではありません。

直接しゃべらなくても、男性をよく見ればひとめで、脈ありだとわかる場合もあるんです。

今回は脈ありサインと、サインが出たときの対応をあわせてご紹介します。

気になる彼の本心は?男性の脈ありサインについてご紹介

目で追うは脈アリのサイン

しゃべらなくてもわかる脈ありサインは、男性の場合は「目で追う」がわかりやすいサインです。

これは昔、男性が獲物を狩りをしていたころの名残のようです。

気になるものや関心があるものを、目で追ってしまう習性が、男性にはあるみたい。

男性が恋をするときは、視覚重視だと言われている理由はこんなところにあるよう。

話しかけるわけではなくても、彼の視線を頻繁に感じるような場合は脈ありですし、「目が合う回数が多いな、見すぎかな」なんてときも、あなただけではなく彼があなたを見ている証拠。

男性の「興味があるものを目で追う」習性を理解しておくことが大事です。

恥ずかしがらず視線を送ってみる

「全然視線を感じないので、彼は私に興味がない」なんてがっかりしているだけではもったいない!

男性にとっては、自分が目で追うだけでなく「女子がこっちを見てる=脈ありか?」なのです。

恥ずかしがらず視線を送ると、それだけで意識してもらえることも。

ただ、真顔で凝視したり、不審そうな顔をされても見続けるのはNG。「3秒程度」「笑顔で」を意識してみて。

彼の足先はどこを向いてる?

「この人、内心では私をどう思ってるんだろう?」こんなときは、上半身より彼の足、つま先に注目します。

上半身が離れていても、足先があなたのほうを向いていたり、彼の足があなたの近くにあるのが脈ありポイント。

その人を好きか嫌いか、その本心は足元にあらわれます。

苦手な人といるときは、上半身は相手を向いていても、足はその人と離れるように引けるだけ引いてあったり、出口のほうを向いているなんてことも。

反対に、例えば好きな人とカウンター席に座っているとき、ふと下を見たら彼の足が自分のすぐそばにあり、つま先もこちらを向いている……。

そんな時は、彼はあなたともっと近づきたいと思っているはずですよ。

足元を自分から近づけてみる

相手の足元が近くにあることを逆手に取り、足先を彼に近づけることで、なんとなく距離が縮んだように感じさせたり、「話しやすい」という印象を与えたりできます。

彼と話すときは、さりげなく足元だけを一歩彼に近づけたりるといいでしょう。

またカウンター席で隣に座るときは、膝を彼のほうにむけるなどして、「足元を近く」を心がけます。

全身でグイグイ近寄ると、「え?なに?」と思われがちでも、足だけならさりげなく近づけるはず。

足元が近くなるだけで、親しげになれますので、男性の足元をよく観察してみましょう。

自分からしかけて関係を進めよう

同じことを自分からも仕掛けてしゃべらなくても判断できるような、これらの脈ありサインは、本心がボディランゲージに現れたもの。

「言葉よりも本心がわかりやすい」「自分からも仕掛けやすい」がメリット。

今、彼から特別な脈ありサインを感じなくても、自分からしかけることで何となく親近感を抱いてもらうことはできるはず。

失敗してもたかがしぐさ。「気のせい」で流せます。やらなきゃ損ですよ!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)