結婚したら「いい奥さんでよかったな」と彼に自慢してもらえるような妻になりたいと思う人も少なくないのでは。

会社の同僚や友人から、うらやましがられたら彼も鼻が高いかもしれませんよね。

結婚後、夫からそう思われる妻の特徴にはどんなものがあるのでしょうか?

夫が「幸せな結婚したな~」と実感した妻の特徴をご紹介します。

結婚しても幸せを与えつづける「いい妻」の条件って?

当たり前のあいさつがある

夫婦といえども日ごろから会話やLINEなどで、「おはよう」「おかえり」「お疲れ様」といったあいさつがあると、気持ちがいいうえに、結婚してよかったなと思うようです。

とくに一人暮らしが長かった男性の場合、ご飯を食べるときや寝るとき、会社から帰ったときなど、誰かにあいさつをすることはなかったのでありがたみが増すのでしょう。

当たり前のようなことですが、毎日声をかけられると嬉しいもの。結婚生活が長くなってきてもぜひ、続けてみてくださいね。

いつでもポジティブ!笑いがたえない

一言でいえば、何事にも前向きであることがポイントです。

何の根拠もなくていいんです。彼が落ち込んだときや、困難に直面した際に、

「大丈夫、私がいるから!」となんの自信もないけれど言い放てる女性だと、「結婚してよかった!」と相手に思ってもらえる傾向に。

彼が落ち込んでいる様子なのに「あなたの問題なんだから私にいわないで」と、寄りそえない態度では離婚につながる恐れもあるかもしれません。

また、二人に困難が訪れても、相手にどうにかしてもらおうと思うのではなく、「まずは自分でどうにかする」といった、たくましいタイプの女性も好感度が高いようですよ。

妥協できる心をもっている

赤の他人が一緒となる結婚。結婚は相手のいることですから、お互いへの気づかいは欠かせません。

結婚生活を続ける中、それでもゆずれないことが出てきたときは、

お互いの意見を通そうとするのではなく、ゆずり合い妥協点を見つけて話し合うことが重要なのです。

どこかで折り合いをつけれる心をもつ女性が、「結婚してよかった!」と思ってもらえる妻の条件だといえるでしょう。

当たり前の毎日にも感謝を

恋愛していたときは気にならなかったことも、結婚して毎日生活を共にしていく上で気になって、うまくいかない日もあるのは当然です。

「親しき仲にも礼儀あり」は、夫婦にもいえることなのかもしれません。

高価なプレゼントよりも、日々のなんでもないことの積み重ねが「結婚してよかった」と思うことといえそうです。

いくつになっても、お互いに「結婚してよかった」と思えるように、気づかいをお忘れなく!

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)