年下男性も、自分なりに「好きアピール」をするもの。

それにしっかり気づいてあげられると、2人の関係も一気に進展させられるかもしれません。

そこで今回は、年下男子が出しているかもしれない「好きサイン」をご紹介します。

年下男子の「好きサイン」とは?

同年代女性に興味がないと伝えてくる

「同年代の女性」を悪く言うのも、「年上好き」をアピールするのと同じような考えを持っている証拠。

「同年代の女性は恋愛対象ではない」「同年代の女性に興味がない」と伝えたいのでしょう。

そして「若い子といても楽しくないし疲れる」と言うことで、自分の大人っぽさを見せたい狙いがあるのかも。

どちらにしても「自分は年上女性がいい」という思いを、あなたにしっかりと知ってもらいたいから取っている行動だといえますよ。

年上が好きだと伝えてくる

「年上の女性って魅力的ですよね」「年上の人が好きなんです」など、あなたの前で「年上好き」を伝えてくるのはアピールのひとつである可能性も。

さすがに「あなたが好き」とは言えないので、遠回しで「年上女性が好き」と伝えているのです。

それに加えて「年の差は気にしない」ことを分かってほしい、という思いが働いているのかもしれませんよ。

好きな女性のタイプを聞いていないのに相手から言ってくるのであれば、「好きサイン」を出そうとしていると判断してもいいでしょう。

質問してくる

好きな人と話すキッカケをつかむには、質問をするのが手っ取り早いです。

さらに相手が年上女性なら、「教えてもらう」という形も取りやすい。色々と質問をするのがベストなのかもしれません。

「本当に知りたいの?」と思うことまで聞いてくる場合は、会話を必死にしている可能性も。

またあなたのプライベートに関する質問が多いなら、好きだからこそ細かく聞きたいという思いの表れでもあるでしょう。

タメ口を混ぜてくる

年上の人に対して敬語を使うのは当たり前。最低限のマナーでもありますよね。

でもいつまでも敬語でいると、よそよそしくなってしまいます。距離感がなかなか縮まらない原因になるかもしれません。

そのため、好きな年上女性と会話をするときは、少しだけタメ口を織り交ぜながら親近感を出すもの。

もしあなたにだけタメ口を使うのなら、それは特別な女性として意識しているからかもしれませんよ。

好きサインを知って恋愛しよう

「好き」だとはっきりとは言えなくても、その思いは態度や言葉に表れてくるはず。

今回挙げたような言葉を年下男性から言われたら、あなたのことを意識している可能性がかなり高いといえますよ!

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)