男性からのLINEやデートの誘いが少なく、彼の考えていることや、自分の事を本当に好きかわからない……。

そう悩んでいる女子は少なくないはず。しかし、男性の本当の気持ちは、会っているときの態度に現れます。

照れ屋の男性は少なくないですが、そんな彼らも、ベタぼれの女子に対してはついやってしまう言動があるんです!

態度に出まくりです!男性の「ベタぼれ状態」サイン

デレデレした笑顔

「好きな子と一緒にいられるのがとにかくうれしい。一緒にいると顔がにやけるのが止められず、ついデレデレしてしまう。『ニコニコしてどうしたの?』なんて、彼女に言われることもあります……。」(25歳・男性)

振る舞いがスマートで、目が合うとニコッとしてくれる男性もいますが、あなたにベタぼれの男性の笑顔はそれと少し違います。

好感を持たれるための意識的な笑顔と違って、常にデレデレしているのがポイントです。

本命女子とのデート中の男性は、幸せを感じるハードルも低く、ただ歩いているだけでも「楽しい」、何を食べても「美味しい」と、ポジティブなワードが聞こえてくるはずです。

好きな人の近くに寄る

「好きな子のできるだけ近くにいたい。たとえば飲み会とかでその子が遠くの席にいたら絶対に途中でそばに行くし、デート中はいつでも手をつなげるくらいの距離にいる。近づきたい気持ちが自然と態度に出ちゃう」(24歳・男性)

「好意と距離の近さは比例する」という男性が多いです。

この彼は「元カノと気持ちがすれ違ってきたころは、デート中でも離れて歩くことが多かった」と、。一見カップルに見えないほどだったとも言います。

「グイグイ近くに来るなんて、遊び目当ての男性のよう」と警戒する女子も多いですが、男性たちは「嫌われたくない相手には、そばには行くけど強引なボディタッチはできない」らしいですよ。

「好きなものの話」に乗ってくる

「とにかく彼女の好きなものに触れたい。たとえば、メインが選べるランチにがあったとして、彼女が魚なら自分も魚にします。同じ体験をしたいから。逆に「何でもいい」と言われると困るし、気持ちが冷める」(29歳・男性)

映画が観たいと言えば「次はそれを観に行こう」、食べてみたいものがあると言えば「俺も行きたい!食べに行こう!」と言うように、あなたの希望を拾い上げてくるのもベタぼれポイント。

女子は「私の希望ばかりのデートなんて、彼はつまらないのでは?」と思うかもしれませんが、そんな心配はいりません。

男性にとって、ベタぼれの相手の喜ぶ顔を見ることは、単に「自分のいきたいところへ行く」ことの何倍も楽しいことらしいのです。遠慮は禁物です。

「会えば優しい」のがポイント

普段は女子への態度がそっけなく、連絡も少ない男性は確かにいます。

でも、恋愛は会っているときに進むもの。デートの時に、こんな態度が見られるのなら、あなたは彼の本命のはず。

「会ったときだけ調子いい」なんて思わずに、楽しい時間を過ごしてください。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)