年下男子との恋がうまくいかない大きな理由として、「残念な言動」が挙げられるのは周知の通り。

年上女子が良かれと思って発言したことに対して、年下男子がカチンときたり落胆したりして、嫌われるきっかけになってしまいます。

今回は、年下男子から嫌われやすい残念な言動を4つお伝えします。

年下男子から嫌われる残念な女子の言動4選

「甘えて良いよ」

これは、年上女子が勘違いしがちな言動です。

年下男子は確かに甘えたいタイミングがありますが、それは相手に誘導されてするものではないということをしっかり理解しましょう。

あくまで年下男子がサインを出したときに、「甘えて良いよ」と伝えることはプラスに働きますが、そうでない場合は控えてください。

年下男子としては、相手の年上女子に対して高飛車な印象を抱くことも少なくありません。

適切なタイミングで発言をしないと、巷で良いと言われている発言も逆効果になってしまうことをしっかりと理解しておきましょう。

「経験上こうしたら良いと思う」

意外にも落とし穴があるのは「アドバイス系」の言動です。

年の差はどうやっても埋められないので、「経験上」という言葉に年下男子はカチンとくることが多いようですね。

しかし、職業も似ていて年上女子が仕事でも先輩に該当するケースだと、あまり当てはまりません。

ほとんどの場合は年下男子と年上女子は異なるキャリアを歩んできており、そういう中で「アドバイス系」の言動をすると、年下男子のプライドを傷つけてしまうリスクが高まります。

なるべく「アドバイスしてあげる」というような態度は控えるようにしましょう。

「やっぱり私がいないとダメだね」

この手のセリフは、おちゃらけて笑いを取るために発する場合以外は、基本的にNGだと考えましょう。

アニメや漫画ではたまに表現として出てくることもありますが、年下男子から嫌われてしまう代表的な言動になりますので注意してください。

年下男子は、確かに年上女子に甘えたいという気持ちが強いので、現実として「年上女子がいないと困る」と感じていることはあるでしょう。

しかし、それを言葉に出して言われると、男子としてはプライドが傷つきます。

口に出して伝えるべきこととそうではないことがあるので、まずはそれを理解することが大切です。

「忙しい」

年上女子は趣味と仕事を充実させており、時間を有効に活用しているという意味で「忙しい」状況です。

たまには、年下男子からのデートの誘いに応じられないこともあるでしょう。

しかし、それを言葉で伝えてしまうと、恋愛という意味では終わってしまうかもしれません。

忙しいというのは、時間コントロールが自分でできない人が発する言葉として、最近は捉えられています。

年下男子は「忙しい」という言葉を年上女子から聞くと、「え!?」と不安になってしまうこともあるのです。

どうして時間が取れないのかを、しっかりと理由も合わせて説明するようにしましょう。

年下男子から好かれる女子になろう!

年下男子との恋の成就にあたり、今回お伝えしたような言動がとても重要になってきます。

今まであまり意識していなかった人は、ぜひ今回のヒントを参考にしてみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)