自分は真剣に交際しているつもりだったのに、なんだか彼の態度があやしい……。

「もしかして私ってキープされてる?」「遊ばれてるかも……」と不安になることもありますよね。

しかしそんなときは、彼を激しく問いつめたり、怒りをぶつけたりするのではなく、冷静に自分の立場を分析することが大切です。

もしも彼があなたのことを真剣に思っていた場合、彼を責めることでかえってあなたへのイメージを悪くしてしまうかも。

あるポイントを確認できれば、直接聞かなくても彼にとってあなたがどんな存在なのか、そしてどういう立場として扱われているか把握できるはず。

そこで今回は、自分が彼にとって本命なのか不安になっている女性にむけて、キープ女子にならないために確認したいことをお伝えします。

本命じゃない…?キープ女子にならないために確認したいこと

あなたに悩みや弱さをさらけだしてくれているか

女性に比べて、男性は悩みを人に打ち明けることが少ないようです。

悩みを相談をしたり、弱いところを見せるのは、本当に信頼している相手だけという人も多いんだとか。

はじめの頃は、かっこよく見せたい気持ちから弱音を見せないとしても、本当に好きな相手であればだんだんと自分を本音を見せてくれるようになるはず。

しかし、もし会話の内容が世間話ばかりで、あまり自分の本心について話をしてくれないようであれば、キープとして扱われている可能性も。

逆に彼があなたに悩み事を打ち明けてくれている場合、大切に思っている可能性は高いはず。

たとえば「仕事が忙しくてつらい」とか、「最近うまくいかなくて悩んでるんだよね」などと話してくれるのであれば、それは信頼してくれている証拠でしょう。

実際、「つらいときに、軽い気持ちで付き合っている相手には会いたいと思わないけど、本命とは会いたい」と思っている人は多いようです。

まずは彼があなたのことを信頼してくれているのか、今までのやりとりを思い出して確認してみるといいでしょう。

彼のプライベートに関われているか

彼はあなたを友人や知人に紹介してくれたり、彼の家族の話をしてくれていますか?

たとえば、会う場所がホテルばかりだったり、仕事や住んでいるところさえ教えてくれない場合は、遊び相手として扱われている可能性は高いでしょう。

また、家族や友人のことを聞いてもなにも教えてくれないという場合は、あなたのことをまだ信頼してくれていない可能性も。

将来について真剣に考えるのであれば、お互いのことを知る必要がありますよね。

少なくとも結婚を考えているのであれば、自身のプライベートのことについて会話をしてくれるはず。

そのため、プライベートな話題を避けているような場合は、表面的なお付き合いをしたいだけで、親密な関係は望んでいないと思っている可能性が高いでしょう。

また、家に私物を置かせてくれなかったり、友人の前で「彼女」ではなく「友達」としてあなたを紹介するような場合は、そもそも本気で付き合う気があるのか疑ったほうがいいかもしれません。

逆に、あなたのことを周りに紹介してくれるようであれば、あなたと真剣に交際したい気持ちが強いはず。

彼が連絡してくるのはどんなときなのか

こちらから連絡をしても極端に返信が遅かったり、彼が会いたいときだけ連絡をしてくるようなら、残念ながらキープとして扱われている可能性は高いかもしれません。

そもそもそのような一方的な連絡しかできない状態の場合、交際をしているという認識が彼にはないこともあります。

もちろん連絡をあまり取らない男性や、返事が遅い男性もいますが、本当に好きな相手から連絡がきたときは、きちんと返信しようとするはず。

どのような時に連絡をしてくるのか思い出してみるだけでも、彼がどう思っているのか判断しやすいでしょう。

また、たとえ連絡がマメでも、会う日程だけを決めたがっているような場合、遊び相手として扱われている可能性が高いかもしれません。

そのように自己中心的に誘ってくるような男性は、口では「彼女」だと言っていても、他の女性と関係を持っていることもあるので、警戒しましょう。

つらくても冷静に受け止めて

どうやら男性はキープとして扱っている女性に対して、都合のいい態度を取ったり、本音を見せないことが多いようです。

もしも彼の態度が不安になったときは、行動をふりかえるだけでも、あなたのことをどう扱っているのかが見えてくるはず。

その結果、「本命じゃなくてキープとして扱われている」と確信してしまうこともあるかもしれません。

本当に好きな相手にキープとして扱われてしまうのはつらいことですよね。

しかし、そのように一方的に思う関係のまま続けてしまうと、さらにあなたの心が傷ついてしまうかもしれません。

つらくても状況を冷静に受け止めて、関係を改めたり、彼の認識を確認したりして、関係を続けないようにしましょう。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)