彼の連絡が頻繁すぎて息苦しく感じてしまったり、逆に自分が連絡をしすぎて彼を追い詰めてしまったことはありませんか?

人間関係で一番悩みが多いのは「距離感」といえるかもしれません。

筆者も「相手との適切な距離感がわからない」という相談を受けることが多いです。

今回はそんな距離感についての相談をもとにみえた、カップルの「ちょうどいい距離感」についてお伝えいたします。

長続きするカップルの「ちょうどいい距離感」とは

普段のスキンシップは控えめに

好きな相手と一緒にいるときは、ずっと触れ合っていたいと思う人もいるでしょう。

しかし、スキンシップがあまりにも多すぎると、特別感が薄れてしまったり、ドキドキしなくなってしまう可能性もあります。

実際に「ずっとベタベタとしてくる彼女にゲンナリしてしまったことがある」という男性も多いようです。

そのため、普段は手をつなぐくらいの気持ちの距離感でいたほうが、お互いのドキドキ感を高めることもできて、いいかもしれません。

2人きりで甘えたいときにハグやキスをするようにするなど、メリハリを持つと特別感も感じられるはず。

距離感をもつことは相手をドキドキさせるテクニックの1つでもあるのかもしれません。

常に連絡をしない

「大好きな彼とはずっと連絡していたい!」と思って、どんなときでもLINEを送ってしまったりしていませんか?

付き合ったばかりならなおさら、なんでも連絡したくなるかもしれません。

しかし、それが男性にとって重荷に感じてしまうこともあるようです。

とくに毎日電話をしたり、友達と遊んでいるときや仕事をしているときでも連絡をしているような場合は注意しましょう。

最初は楽しみながら連絡できていても、だんだんと連絡することに疲れてしまうこともあります。

もちろん、「常に連絡をとるほうが合ってる」と感じるカップルもいるので、無理に連絡を少なくする必要はありません。

ただし、一方的にあなたから連絡を常に撮ろうとしている場合は距離感に配慮できるといいでしょう。

もし悩みや用事がないのであれば、やりとりは1日に数回程度にとどめておくほうが、実際に会ったときの話題が楽しみになるかもしれませんよ。

自由に過ごす時間がある

普段から会社や学校で忙しくしていると、プライベートはゆっくりと自由に過ごしたいと思う人は多いでしょう。

もちろん、好きな彼女と会う時間は楽しくて癒されるはず。

しかしたまにはひとりで趣味を楽しんだり、友人と遊びたいと思うこともあります。

彼と長く安定した交際がしたいと思うのであれば、相手がしたいことを優先できる距離感を持てると、お互いにストレスなく過ごせるはず。

たとえば、彼がなにかにハマっているときや友人と遊ぶ予定があるときは、「自分も一緒に」と提案するのではなく、彼の気持ちを優先できるといいでしょう。

相手の気持ちを優先できる

付き合いたての時期は、お互いに伝えたいことがたくさんあって、ときには気持ちがすれ違うこともあるかもしれません。

しかし、付き合いが続くにつれて、相手がなにを感じているのかわかってくるはずです。

自分の気持ちを伝えることも大事ですが、長く付き合っていくのであれば、相手の気持ちを尊重できるような距離感がベスト。

お互いのことを尊重できれば、ケンカをすることも少なくなるでしょう。

毎日ではなくたまにデートをする

「デートをいっぱいすれば彼ともっと仲良くなれるはず!」と感じる女性もいるでしょう。

しかしデートをしすぎると、一緒にいる時間に新鮮さが感じられず、飽きられてしまうかもしれないというリスクもあります。

2人の時間を特別なものに感じてもらいたいなら、回数はあまり多すぎないほうがいいかもしれません。

いく場所を考えるのが面倒になってデートが雑になってしまったり、同じ場所ばかりでマンネリ化してしまうことも。

もちろん、その安定した空気があっているという場合もあるため、カップルによって感じかたは違うでしょう。

筆者のまわりでは、週に1,2回デートをして、長期の休みには旅行などをするような、適度な距離感を持ったカップルは長続きすることが多いです。

距離感を持つと余裕ができる

「距離感」というのは人によって感じかたが変わるものですし、あいまいに思うことが多いですよね。

筆者は距離感は「スキンシップ」と「やりとり」と「自由」の3つからなっていると思っています。

「彼とうまく距離感がつかめないな……」と感じているかたは、ぜひ今回お伝えした内容を参考にしてみてくださいね。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)