話しかけてもどこかそっけなくて、こっちを見てくれないから視線も合わない……。

そんな奥手な男性も、本命の女性にはさりげなくアピールしているものです。

今回は、奥手な男性が本命の女性にだけすることを紹介します。

気になる彼が奥手な場合は必ずチェックしてくださいね。

汗が出てしまう

「好きな子の前だとめちゃくちゃ緊張しちゃって、無口になっちゃいますね。

同時に、緊張もしているからすごい汗をかく。

ポーカーフェイスが取り柄なのに、話しかけたときにかなり汗をかいている男性がいたら、脈ありサインってやつなのかも」(25歳/営業職)

奥手な男性は、本命の女性を目の前にすると汗をかくことが増えるそうです。

これは自ら望んで取っている行動ではありませんが、無意識のうちに汗が出るということは、それだけ相手を気にしている証拠といえます。

気になる彼が汗をかいていたら、そっとハンカチを渡してあげましょう。

足先が相手の方向に向く

「やっぱり好きな子とはうまく話せないし、照れちゃって視線も合わせられない。

でも、よく見ると足先が本命の女性のほうを向いているはずです。

どうにか会話のきっかけを作ろうと思って、とりあえず足だけは女性のほうを向いているけど、行動に出せないんですよね(笑)」(26歳/金融系)

奥手な男性らしい、母性本能をくすぐるような意見ですね。

面と向かって顔を合わせるのが恥ずかしいから、足だけでも相手の方向を向くようにしているのです。

もしかしたら、彼の足先はあなたのほうに向いていませんか?

それは彼が頑張って勇気を出している最中なのかも。

この場合は、彼のアピールがそのあとに続くこともあるので、少し待ってあげましょう。

時間を合わせる

「奥手なので、トーク力でアピールする自信はありません。

気になる子をデートに誘ったり、2人で飲みに行ったりとかもできないですね。

とはいえ、どうにかして彼女の視界に入りたいので、帰宅の時間とか朝の時間とかを合わせることがあります。

気になる女性と一緒のエレベーターに乗りたくて、ホールでウロウロしていました(笑)」(26歳/営業コンサル)

「なぜかこの男性とよく会うなあ」とあなたが感じている場合、もしかすると彼があなたに時間を合わせているのかもしれません。

何度も顔を合わせると、親しみが湧きますよね。

この場合は、「よく会いますね」のように話しかけてみるのもアリかもしれません。

ささいなアピールを見逃さないで

奥手な男性は恋愛慣れしていないことが多いため、アピールはささいなものになりがちです。

心当たりのある女性は、彼らの頑張りを見逃さずに気づいてあげてくださいね。

(愛カツ編集部)