気になる男性とLINEをする際には、ちょっとドキッとさせる返信を意識してみるのもアリかも。

うまくいけば、それがふたりの関係性を進展させるきっかけになる可能性もありますよ。

そこで今回は、男性をドキッとさせる「LINEの返し方」を紹介します。

一気に心をつかんじゃう!男性をドキッとさせる「LINEの返し方」

最後にさりげなく「ハートマーク」を入れる

「気になっている女の子とLINEをしていて、ハートマークが送られてきたらめちゃくちゃドキッとしちゃいます。素直にうれしいですよね」(26歳/男性/販売)

女性が送るハートマークは、思っている以上に男性をドキッとさせる効果があるようです。

たくさん連発したら装飾の一種のように見えるかもしれませんが、さりげなく文面の最後に入れると、男性の心を揺さぶることができるかも。

なんとなく好意を感じる行為でもあるので、「俺に気があるのかな」なんて男性は勝手にドギマギする可能性も高いですよ。

「たまには誘ってください」と言う

「フェスに行った話をしていたら、『私も誘ってくださいよー』って言われたのはちょっとうれしかった。誘ってもいいんだって思っちゃいましたね」(31歳/男性/映像関係)

気になる男性には、デートや食事などに誘ってもらいたいという気持ちになることでしょう。

であれば、その思いをちゃんと言葉にして伝えてあげると、男性としても声をかけやすくなるはず。

「たまには誘ってくださいよ」とか「私も行きたかったです」なんて会話の流れのなかで言えば、きっと男性も「じゃあ行こうよ」と気軽に誘えますよ。

「お礼」のダメ押しをする

「仕事を手伝ってあげたときに、お礼をわざわざあとからLINEでも言ってきてくれて、『いい子だな~』って好感を持ったことがあります」(29歳/男性/IT)

気になっている男性に助けてもらった際には、もちろんちゃんとお礼を言うはずです。

ただ、それだけで終わらせずに、再度LINEでお礼のダメ押しをすると、男性の心をつかむことができるもの。

「○○さんのおかげで本当にうまくいきました」などと言われたら、男性は自尊心が満たされるので、「また助けてあげたい」と感じてくれますよ。

「またLINEしていいですか?」と聞く

「色々と話した最後に、『またLINEしていい?』って聞かれたときは、思わずキュンとなりました。そんなこと言われたら、意識しちゃいますよね」(32歳/男性/製造業)

自分とのLINEを楽しんでくれていると感じたら、男性はその女性に好意や好感を持つものです。

だからこそ、やり取りの終わり際に「またLINEしてもいいですか?」と聞くのは、男性を確実にドキッとさせるテクニックのひとつ。

「すごく楽しかったです」とか「話せてよかったです」などと付け加えたら、さらに男性を喜ばせることができますよ。

おわりに

ただLINEをするのではなく、ちょっとドキッとさせたり喜ばせたりすることができると、男性のあなたを見る目も変わってくるでしょう。

少なくとも好意は抱いてもらえるようになるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)