デートのお誘いもLINEも電話も、いつも私から。彼から連絡が来ることがない……。

こんな受け身な男性と恋愛すると、気苦労が絶えないものです。そして「たまには自分から行動してくれたっていいのに」不満を抱くこともあるでしょう。

でも、受け身な男性にだって「今すぐ連絡したい!」と思う瞬間があるのです。

さて、それはいったいどんなときでしょう?

受け身な男性が自分から彼女に連絡したくなるのは、どんなとき?

相手から急に連絡が来なくなったとき

「毎日朝と晩にLINEを送ってくる女性とつきあっていました。
『おはよう、今日も頑張ろうね』『お疲れさま、今日はこんなことがあったよ』って他愛もない内容。

正直、めんどくさいな……と思っていました。でも一週間ほどLINEがまったくこなくなったことがあって。
そのときは、なんか不安になって自分から『何してるの?』ってLINEしましたね」(30歳/出版社勤務)

連絡をしょっちゅうくれる彼女の存在は、男性にとって都合のいい存在になっているかもしれません。

たまには連絡したい気持ちをグッと抑えて、音信不通にしてみましょう。

きっと彼から連絡をくれますよ。

仕事で褒められたとき

「今、付き合えそうな女性がいるんです。
その子がこまめにLINEくれるから、なかなか僕の方から連絡することはなかったんですよね。
でも、先日大手有名企業も多数参加するコンペにダメ元で参加したら、まさかの僕の案が採用されるというまさかの快挙!

会社始まって以来の快挙と言われました。すごくうれしくて、それにもっと褒めてもらいたくて(笑)、彼女に連絡しちゃいました」(29歳/デザイン会社勤務)

男子は褒められるのが大好き!

ふだんから、ほんのささいなことでもいいので、彼を褒める習慣をつけておきましょう。

すると彼が仕事で成果を上げたとき「もっと褒めて!」とばかりに連絡が来るはずですよ。

ラブストーリーに感動したとき

「深夜にテレビで素敵なラブストーリーが放送されていたんです。ついついそれを最後まで見てしまい、ラストで号泣。
なんか、僕もロマンティックな会話がしたくなって、ついつい僕に好意を寄せてくれている後輩に電話してしまいました」(27歳/メーカー勤務)

感動的な恋愛映画やロマンティックな小説を読んだときには、さすがの受け身な男性も恋愛モードになるのでしょう。

「僕も映画みたいなロマンティックなやり取りがしたいな」と。

彼にラブロマンスの映画や小説を貸してあげて、彼の気持ちを一気に恋愛モードにしちゃいましょう。

受け身な男性の心理を把握しておこう

受け身な男性から積極的に連絡してもらいたい、と思うのなら、彼が「連絡したい!」と思う状況を作ることがポイント。

重要なことは日頃から彼に「この子なら連絡しやすいな」「今、何してるんだろう」と思ってもらえるような、感じのいい態度を心がけましょうね。

(愛カツ編集部)