デートを重ねていると、場所のレパートリーが尽きてくるもの。

男性から「どこに行きたい?」と聞かれて困ったことのある女性は多いのではないでしょうか。

「どこでもいい」と言ってしまいたくなりますが、それでは男性に丸投げの印象を与えてしまいます。

今回はデート場所が決まらないときの対処法を4つご紹介します。

どこに行こう?デート場所が決まらないときの対処法

ふたりで候補を出し合う

「彼氏からどこに行きたいか聞かれたら、『お互いに行きたい場所を3つあげようよ』と言うようにしています。
候補が6つもあれば、1つくらいお互いに納得する場所がありますから」(Uさん・27歳女性/看護師)

ふたりで複数の候補を出しあえば、当日のデートだけでなく、次のデートの行き先も決められますね。

何度も繰り返すうちに、候補を出すスキルが上がり、デートがどんどん面白くなりそうです。ぜひやってみてくださいね。

カフェに入って作戦会議

「デート中、行き先に困ったとき、『とりあえず、あそこのカフェに入って一緒に考えようか』と言ってくれるのはありがたいですね。
コーヒーを飲みながら、お互いにスマホで検索して候補を出していると、自然とまとまってくるので」(Eさん・27歳男性/公務員)

「どこに行きたい?」と聞かれてパッと候補が思い浮かばなかったときは、カフェに入るのがおすすめ。

歩きながら考えていると、次第に疲れが出てきて、お互いにイライラしてしまいます。

身体を休めながらじっくり考えたほうが、面白いアイディアが浮かんでくるものですよ。

未体験のものに挑戦する

「とくに行きたい場所がないときは、お互いに未体験なものをあげてその中から決めるのがおすすめ。
私たちはその方法で、いろいろなことに挑戦しました」(Aさん・29歳女性/保育士)

ボルダリングやボードゲームカフェ、VR体験ができる施設など、知ってはいるけどやったことがない。そんな未体験のものがあるかもしれません。

新しいことに挑戦すると、気づきや発見があってマンネリ解消にもなります。ぜひ挑戦してみてくださいね。

消去法で考える

「女性から『どこでもいいよ』と言われたのに、デート先を決めたら嫌な顔をされたことがあって。
腹が立つから、行きたくない場所を先に確認するようにしていますね」(Aさん・27歳男性/会社員)

行きたくない場所をあげていき、消去法で残った場所に行く、という方法。

喧嘩は避けられますが、微妙なデートスポットに決まってしまいそうです。

どちらかが行きたい場所の候補をあげて、もう一人が消去法で決めるといいかもしれません。

場所選びを楽しもう!

付き合いが長くなればなるほど、デート先を決めるのが難しくなるもの。

映画館や水族館、遊園地などの定番スポットだけではなく、今回ご紹介した考え方を活かしていつもとは違うデートを楽しんでみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)