好きな男性からは好かれないのに、好意を特に抱いていない男性にばかり好かれてしまう。

そういった経験が多い女性は、好きな男性に対する接し方が間違っているのかもしれません。

そこで今回は、「好きな人から好かれない」原因を紹介します。

なぜかうまくいかない…「好きな人から好かれない」原因

「力」を入れすぎている

女性からの積極的なアピールは、男性も嬉しく感じるものです。

しかし、力を入れすぎるとマイナス効果になることもしばしば。

あまりにガツガツ来られると、鬱陶しさや重さを感じてしまい、引いてしまう男性もいるでしょう。

力みすぎたアピールは、好きな男性に好かれるどころか、嫌われる原因を生み出すきっかけにもなりかねません。

さりげなく好意を示しながら、じっくりとお互いの気持ちが高まっていくようにすると、ふたりの関係性も自然と発展していくでしょう。

「本当の自分」を出していない

誰だって、本当に好きな男性の前では、少しでもいいところを見せようとするもの。

でも、そのように演じた自分ばかりを見せていると、あなた自身の持ち前の魅力がうまく発揮できなくなります。

本当の自分を見せてくれない女性に対しては、男性も距離や壁を感じてしまうもの。

なかなか打ち解けられないままきっかけを逃してしまう、なんてもったいないです。

作った自分ではなく飾らない素のままの自分を出していくようにすると、男性もあなたに心を開いてくれますよ。

みんなに「いい顔」をする

みんなに「いい顔」をする

好きな男性に対して特別感を与えていないことが、原因になっていることも。

意中の男性のほか周りのみんなにもいい顔をしていると、「別に俺に好意があるわけではないんだな」と思われてしまう可能性があります。

また、逆に興味のない男性に「俺に気があるのかな?」と誤解されることがあるかも。

せっかくのやさしさがあっても、ただの“いい子止まり”になるのは避けたいものです。

好きな男性には、「○○さんだけ」とか「○○さんだから」と特別感を表していきましょう。

「タイミング」を逃している

恋愛はタイミングがとても大切なので、しっかり意識するべきポイントです。

タイミングを逃したり間違えたりしてしまったばかりに、うまくいくはずだったものがうまくいかないなんてケースもあるでしょう。

いつまでも待ちの姿勢でいたら、「脈ナシなのかな」と男性に誤解されてしまうかも。

「好きだからこそ慎重になる」、そんな気持ちもわかります。

ですが、ふたりの関係が少しずついい雰囲気になってきたのなら、あなたのほうからも多少は積極性を見せていきましょう。

お互い好き同士なのに付き合えない、なんてことはできれば避けたいですもんね。

おわりに

好きな男性の前では、どうしても冷静な自分ではいられなくなりがちです。

それでも、本当の自分を見せていきながら、気持ちばかりを先走らせないでじっくりと向かい合っていくことが大事ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)