気になっている男性に「好きだ」と言われれば、それは嬉しいですよね。

でも、よく考えると相手には彼女がいるのに、なぜ好きだなんて言ったのでしょうか。

今回は、彼女がいるのに「好きだ」と言う男性の心理を紹介していきます。

彼女がいるのに「好きだ」と言う男性の心理3選

身体目的

彼女がいるのだから、付き合うことはできない。でも、人としては好きだからいい関係にはなりたい。

ようするに、身体の関係だけを望んでいる「好き」である場合もあります。

こういう男性には、必ず前例があります。これだけ軽薄な行動は慣れていないとできません。

以前に、その男性にセフレがいたなどの話を耳にしたことがあるなら、今回も危ないでしょう。

ただ、お互いの目的が合致している場合もあります。あなたが肉体関係だけを望んでいるのなら、様子を見ても良いかもしれません。

友だちとしての「好き」

「好き」にも色々と種類があります。

友だちとしてであったり、恋愛感情からのものであったり。

友だちであれば気軽に口にできますが、やはり異性としてだと何かしらためらう様子は見えるもの。

なので、「好きだ」という言葉が相手の口からすんなりと出てきたのなら「友だちとして」である可能性が高いと言えるでしょう。

彼女以上に「好き」

彼女がいることは理解していても、彼女以上に好きになってしまったという熱意溢れる告白の可能性もあります。

彼女とも別れる覚悟は当然できている……もしかしたら、すでに別れ話も進んでいるかもしれません。

本気の告白であるがゆえに、かなりの熱量もあるはずです。

「好き」という言葉から、その勢いが伝わってくるのではないでしょうか。

言葉の裏に隠れた男性の考えを見抜いて!

気になっている相手に「好きだ」と言われても、順調に進展していくわけではありません。

彼女がいるのなら、多かれ少なかれ問題は出てきます。

なので、告白されてもすぐに舞い上がるのではなく、正式な交際に至るまでは気を引き締めていくべきでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)