男性が女性に対して、なんとなくいいなと感じることは多くあります。

でも、そのまま発展せずに終わってしまうケースも多いんだとか。

本気になるスイッチが入らないと、気持ちが恋愛に向くことは難しいのでしょう。

そこで今回は、男性の「本気スイッチ」が入る瞬間を紹介します。

この子と付き合いたい!男性の「本気スイッチ」が入る瞬間

「盛り上がり」を共有できたとき

気分が盛り上がったときに、一緒になって楽しめる相手かどうかはとても重要。

喜びや感動を誰かと共有できると、うれしさは倍増するもの。

一緒に盛り上がれたら、「この子といると楽しい」と男性は素直に感じるでしょう。

また、センスや価値観が似てるかもとも思ってもらえるかもしれません。

そうなれば、徐々に特別な存在という認識に変わっていくかも。

お互いが共感し合えて、デートのたびにふたりとも楽しい気持ちになれる。

そんな関係になれると、一気に男性の本気スイッチも入るはずです。

何かを「一緒にやり遂げた」とき

力を合わせて何かを一緒にやり遂げると、ふたりは自然と親密な関係に近づくはず。

絆や信頼感が生まれるので、ほかの男性よりも深いつながりを持つことができます。

仕事、趣味、遊び、とにかくなんでも試してみましょう。

たとえば、みんなが集まる会の幹事を一緒にやる、共通の趣味があれば誘ってみるなど、すすんで男性に声をかけてみるといいかもしれません。

無邪気に「喜んでくれた」とき

無邪気に「喜んでくれた」とき

一緒に遊んでいる女性が、無邪気にはしゃいだり喜んだりしていた。

そんな姿を見たら、男性は思わずキュンとなるもの。

「こんな子が彼女だったらいいな」という気持ちも、心の中に生まれるでしょう。

なので、「あなたといると楽しい」という気持ちを、男性にわかるよう素直に表現してあげることが大切です。

女性の好意が伝わってくれば、男性も本格的にスイッチが入ります。

ふたりの関係性は、一気に進展していくことでしょう。

「ライバル」が現れたとき

なんとなくいい感じではあるものの、友達以上恋人未満のような状態が続いている。

そんなときライバルのような人が現れたら、さすがに男性も焦りが生じるはず。

そして、「取られたくない」とか「彼女にしたい」という自分の気持ちに、はっきりと気づくことにもつながります。

ただ、わざと嫉妬させようとするのは、あまりおすすめできることではありません。

駆け引きをする感じでほかの男性と仲良くするのは、避けたほうがいいでしょう。

おわりに

「好きな男性と付き合いたいけど、思うように彼との距離が縮まらない」

と思っているのなら、男性の本気スイッチを入れることを意識するといいかも。

脱友達以上の関係をめざして、がんばってみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)