もし男性に「また会いたい」と思わせることができたら、ふたりの距離はどんどん縮まっていくでしょう。

気になる男性が現れたら、まずはそこを意識。恋愛につながっていくかもしれません。

そこで今回は、「また会いたい」と思う女性の特徴を紹介します。

どんどん惹かれていく!「また会いたい」と思う女性の特徴

会話の「バランス」がいい

「ぐいぐいと一方的に自分の話ばかりをされると、それだけでげんなりしてしまう。なので、ふたりがいい感じで会話できるって、すごく大事な気がする」(31歳/男性/WEB制作)

「また会いたい」と感じてもらうためにもっとも大切なのは、やっぱりコミュニケーション。

たくさん話せばいいわけではなく、逆にたくさん聞くだけでいいわけでもなく…。

ずばり重要なのは、バランスがいい会話を心がけること。

自分ばかりが話したり相手に質問ぜめをしたりするのは、いずれも居心地の悪さを与えることになるかもしれません。

お互いがちゃんと話せる状態を意識してくださいね。

「リラックス」できる

「やっぱりなんだかんだいって、リラックスできる女性とは、めちゃくちゃ気が合うんだと思う。気疲れもしないから、いつでも会いたいと感じる」(28歳/男性/販売)

一緒にいるときに緊張感がありすぎると、お互いプレッシャーや疲労度が大きくなります。

そんな相手をまたデートに誘うのって、なかなか勇気が必要。

男性は重い腰を上げるのが面倒で、デートに誘うことが少なくなるかもしれません。

一方、肩の力を抜いてリラックスできる女性には、そういった息苦しさを感じないもの。

普段通りの自分を出していくようにすると、きっと男性も心を開いてくれますよ。

「興味」を示してくれる

「興味」を示してくれる

「俺に興味を持ってくれていると感じたら、また会いたいって思っちゃう。それだけでちょっと気になり始めてしまいますからね」(30歳/男性/デザイナー)

「せっかく話しているのに、この人は自分に興味を持ってくれている感じがしないなあ」

男性がそう思ってしまうと会話も盛り上がらず、なかなか好意には発展しにくいもの。

誰だって、興味なさそうに話をしている人とは「また会いたい」と思わないですよね。

自分のことを伝えるのに精一杯になると、男性の気持ちをないがしろにしてしまうことがあるかもしれませんので注意しましょう。

具体的な「次回」を提案してくる

「『今度は焼肉でも行きませんか?』とか言われると、本気っぽくてうれしいかも。具体的だから話も進めやすいですよね」(27歳/男性/営業)

次につなげるために、「また近いうちに」とか「また今度」と言うことも多いでしょう。

でもそのようなセリフだけだと、要注意かも。

男性から、ただの社交辞令としか受け取ってもらえない可能性が大きいからです。

「次は○○に行きましょう」や「いいお店があるので今度はそこに行きたい」。

このように具体的な提案をすると、男性も次回を明確に想像してくれるはずです。

おわりに

好きな男性に対しては、アピールすることに力を入れたくなる気持ちもわかります。

ですが、大切なのはふたりで楽しい時間を過ごすこと。

それが「また会いたい」という気持ちを自然と生じさせる、一番の近道です。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)