親しき中にも礼儀ありという言葉があるように、大好きな彼と長く付き合っているためには、ある程度の「気遣い」も必要です。

でも、どんなふうに気遣いをしたらいいかわからないという人も多いはず。

そこで今回は、男性たちに彼女といるときに「最高!」と感じた、気遣いにまつわる体験談を聞いてみました。もしできることがあれば、参考にしてみませんか?

彼をとりこにする♡できる彼女になる3つの気遣いのポイント

デート中のトラブルも笑えるネタに

「穴場的なお店に彼女を連れて行ったのに、なんと臨時休業……。不機嫌になったかなと彼女を思ってみると、楽しそうに写真にとって『臨時休業~ウケる』と、SNSにアップしていました。

『みてほら、めっちゃコメントついてる!』と見せてくれて、『あ、ここいってみよーよ!』と、別の店での食事も提案してくれました。そのお店も結構おいしくて、トラブルがあっても楽しくしてくれる気遣いに惚れ直しました」(28歳/ITエンジニア)

デートが計画通りにいかないとき、男性はきっと気まずいはず。

でも、そんなときでも不満を口にせず、楽しくしようと気遣う姿に男性はうれしくなるようです。

デートの前は、「もし、○○だったらこう言ってあげよう、こうしてあげよう」と、トラブル対応も想定しておくと安心かもしれません。

2人で出かけるなら、お互いに楽しい気持ちで過ごしたいと思って出かけるもの。

トラブルがあったとしても、彼1人のせいにせず、一緒に解決して楽しむ心を持てると、男性から気遣いのある女性と認識されるはずですよ。

忙しいときは間接的な気遣いを

「あれは付き合って2年目くらいだったかと思います。だんだん仕事が忙しくなって、その月はデートを2回キャンセル。しかも、そのうち1回は自分の寝坊によるもの……。

そろそろ彼女にも愛想を尽かされるかと落ち込んでいたんです。ある日、残業で夜遅くに帰宅すると、彼女からの差し入れが冷蔵庫に入っていて。

『この前のこと、気にしてないから大丈夫。それより〇〇くんが心配。無理しないでね。ホントにダメなときは私に言ってね』と、労いの手紙とともに、手料理が作ってあったんです。なんとかしてでも、彼女と幸せになろうと心に決めた瞬間でした」(30歳/広告代理店勤務)

忙しいときはなかなか会えないときもあるでしょう。そんなときは、間接的に彼を気遣うメッセージを送るのもおすすめです。

付き合いが長く、合鍵を渡しているくらいの仲であれば置き手紙という方法も◎

付き合いたてなら、LINEで一言でもOKでしょう。

そんな気遣いに、彼はきっと感動してあなたをもっと大切にしたいと思うはずです。

浮気された経験がある彼には安心を

「僕、元カノには浮気をされてフラれたんです。そんな自分を気遣ってか、今の彼女はいつも、職場の飲み会のメンバーを報告してくれたり、写真を送ってきて、安心させようとしてくれるんです。

この前、大学の同窓会に行ったときも、『二次会はなんかお酒いっぱい飲むっぽいからパス。いまからそっちいっていい?』と。仲の良かった友だちもいたし、本当は行きたかったはず。そんな気遣いが嬉しかったし、その分しっかり愛していこうと思いました」(34歳/事務員)

人それぞれ傷つくポイントは違います。

彼に合わせたこんな気遣いができるなら、きっと彼に末永く愛されるのではないでしょうか。

無理に甘やかしたり、尽くしたりする必要はありませんが、ポイントを押さえた気遣いができるとよりいい関係を築けそうですね。

彼の気持ちに寄り添った気遣いを

なにをしてあげると喜ばれるか?彼にはどんな気遣いがピッタリなのか。

それは、普段からよく会話をして、彼を知り理解して、考えることで、わかってくるものです。

もちろん無理のない範囲でOK。

「こうしてあげたほうがいいかも」という気遣いを見つけて実行してみることで、より良い関係が築けるはずですよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)