好きな男性にハグされたいと思っている女性は多いもの。

意中の男性なら、たとえ付き合ってなくてもハグされたらドキドキしてしまうのが、乙女心ですよね。

では、そもそも男性は、どんなときに「この女性を抱きしめたい」と思うのでしょうか。

彼氏がなかなかハグして愛情表現をしてくれなかったり、好きな人と「あらぬ展開」を想像している女性も多いかと思います。

そこで今回は、「どんなときに男性はハグをしたくなるのか」を4つご紹介します。

意外と単純!男性が「ハグをしたくなる瞬間」4選

久しぶりに会ったとき

「久しぶりに会ったときほど、彼女のことを抱きしめたいと思うことはないですね。これまで寂しいけれど、男としてなかなか言えなかった気持ちをぶつけます。

ハグしていると落ち着くんですよね。彼女の髪の香りとかもいいです」(Kさん・25歳男性/SE)

女性は寂しさを男性にうまく伝えられる人が多い一方で、男性は会えないことにじっと我慢している人も少なくないのだとか。

そのため、女性よりも男性の方が「会ったときの衝動」が大きくなりがちなのでしょう。

とくに、外で悪気なくボディタッチをされた瞬間に、抱き寄せたくなっちゃうのかもしれませんね。

ふたりきりのとき

「誰もみてなければ、路上でも抱きしめたい勢いです。好きな女性なら、とにかくくっついてたい。温もりを感じたいんです。

話すだけじゃ物足りない感じですね。ふたりきりになって、まんざらでもなさそうなら付き合う前でもぎゅっとしちゃうかも」(Sさん・33歳男性/アパレル)

なんとも情熱的なコメントに嬉しくなっちゃいますね。

付き合ってなくても、隙あればギュッとしたいのは男性も同じよう。

やはり好きな人との妄想してしまうのは、男性も同じなのではないでしょうか。

ハードルを低くすべく、人気のないところに彼を誘導してみるのも1つの手ですよ。

酔ってるとき

「男にとって、酔っている女性は魅力的に見えるものです。潤んだ瞳に、赤らんだ顔が子どもっぽくて、父性をくすぐられるものなんですよ。

普段より砕けた話し方も魅力です。ギャップ萌えと近いような感じですね」(Uさん・28歳男性/経営者)

普段から男性に思いを伝えるのが苦手だったり、照れ屋さんなあなたはお酒の力を借りてみるのもいいでしょう。

男性からしたら、それがかえってギャップに映ることもあるのかもしれません。

いつもと違う自分で彼にアピールしてみてくださいね。

なにかに熱中しているとき

「なにかに熱中しているときは、小学生男子のようにちょっかいをかけたくなっちゃいます。

ほっぺをツンツンしたり、肩を叩いたりすると“なに?”だけで終わっちゃうので、さらに関心を引き寄せたいときは、思い切ってハグしちゃいます!」(Mさん・24歳男性/大学院)

なにかに熱中しているときに、自分へ意識を向けたくて彼女にちょっかいを出す男性も多いようです。

子どもっぽい理由に、愛おしさが増しますね。

あえて片思いの男性に、ボディタッチをして好意をアピールしてみてもいいかもしれませんね。

意外と「単純」で「衝動的」?

自分から抱きしめるのが苦手な女性からすると、男性は信じられないくらい簡単な衝動で、女性をぎゅっとしたくなるようですね。

「かわいい」と感じさせることさえできれば、ハグされるハードルは低いものと考えて良さそうです。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)