年上女性のみなさん!今気になる彼に告白するか迷っていますか?

実は年上のイメージとは異なるギャップを利用することで、年下には出せない可愛らしさを演出することができるみたいなんです。

今回は年上女性から告白されたことのある男性たちに、可愛いなと感じた告白のセリフを聞いてみました。

想定外のギャップにきゅん♡年上女性からの可愛い告白のセリフ

「年上扱いしないでよ…!」

「友だちのつながりでよく遊んでた年上女性に告白されたのは驚いたけど、嬉しかったなぁ。

その人姉御肌というか、みんなの面倒をすごくよく見てくれて、いつも頼りにしてました。

ある日2人で話すシチュエーションがあって、そのときに『そんなに年上扱いしないで欲しいな。私、実は男の人には依存するタイプだし。○○君が彼氏になってくれたらとか考えちゃってるんだよ』って。

最初告白だって気づくまでに時間かかったけど、なんか可愛くてOKしちゃいました」(25歳/ゲーム)

年上だから恋愛においてもしっかりしなくちゃ…!と思う反面、やっぱり好きな人には甘えたくなっちゃいますよね。

そんな思いが表れた「年上扱いしないでほしい」という気持ちに、可愛いなと思う男性もいるみたい。

告白のセリフにしては遠回しに聞こえそうですが、「年上扱いしないでほしい+彼氏になってほしい」をセットにしたら伝わりやすいかも。

「今日空いてる?甘えさせて…!」

「会社にいる年上女性が、ある日の退社前にいきなり『○○君、今日夜あいてる?』って聞いてきて、別に用事もなかったので『はい』と答えたら、『じゃあ今日甘えさせて!』って。何言ってるんだろ?どういう意味だろ?って混乱しましたけど、どうやら仕事のストレスが相当溜まってたみたいで。

一緒に飲みに行ってお酒が入ったらとにかくいつもの彼女じゃないみたいに甘えた声で話してくるんです。

なんか普段とのギャップがすごくてヤバかったです」(27歳/広告)

二人きりになる口実としてご飯に誘い、お酒の力を借りて甘えるのは年上だからこそできるシチュエーションかも…?

せっかく二人きりになれたんです。年上とか上司とか、関係は考え無くていいと思います。

ここぞというタイミングで女性らしさを発揮したセリフを伝えてみては?

普段しっかりした女性だとみられている場合には、余計に相手の隙をつける可能性が高まります。

敬語で「私とお付き合ってください」

「とても気さくで話しやすい年上女性がいて、尊敬もしていたんです。

その人とご飯に行くって流れになって行ったんですけど、帰りに彼女がちょっともじもじし始めて。

『どうしたんですか?』って聞いたら『あの……、私と付き合ってください』っていきなり敬語になったんです。

それにやられましたね。敬語がタメ語になるのも良いですけど、逆もキュンってします」(26歳/アパレル)

敬語からタメ語にってどんなときに変えれば良いか迷うところですよね。

でもこんな風に年上女性がタメ語から敬語に切り替わるギャップは思わずキュンとしちゃうみたい。

真剣な気持ちを伝えたい時には、年齢に関係なく丁寧な言葉を使った方が印象も良さそうです。

年上という肩書きを上手く使って

普段しっかりした印象があったり、包容力のある年上女性だからこそ、いつもと違う一面にキュンとさせることができるのかも。

今気になる彼に「年上の女性って恋愛圏内なのかな…」と不安になっているなら、尚更「年上」という肩書きを使って告白するのも良さそうですね。

告白をしようと思ってる方は今回のセリフを参考にしてみてくださいね…♡

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)