お互いに好き同士で結婚したのに、いざ一緒に生活するようになったらケンカばかり……というのは、悲しいですがよくあること。

ですが、交際する前に結婚の相性を見ておくと、結婚してから苦労する可能性が低くなるかも。

今回は、干支の組み合わせで、夫婦になっても「離婚しやすい」カップルをランキング形式でご紹介していきます。

5位から1位の順で発表です。

2人の干支別・夫婦になっても「離婚しやすい」カップルランキングTOP5

5位:子(ねずみ)年生まれの女性×巳(へび)年生まれの男性

【妻をうるさく感じる】

子(ねずみ)年の妻は、ワイワイ言い合いながら家庭を築いていきたいタイプです。

一方、巳(へび)年の夫は物静かで慎重…。

結婚当初は、「働き者のいい奥さん」だと感じるものの、だんだんうるさく思い、妻の話を脳内シャットアウトするようになる可能性があります。

妻側が夫の話を聞く態度を見せるのが、円満な家庭を築くためには大切な要素になりそうです。

4位:辰(たつ)年生まれの女性×寅(とら)年生まれの男性

【癒やしのない結婚生活】

辰(たつ)年の妻は自分に自信を持っているプライドの高い女性で、見た目も華やか。

しかし、夫への気くばりは少なめです。

華やかさに胸キュンして結婚したロマンティストの寅(とら)年の夫ですが、癒しのない結婚生活に疲れてしまうかも。

夫が何をしているのか理解するために、彼の話を聞けば仲良くなれるでしょう。

3位:未(ひつじ)年生まれの女性×寅(とら)年生まれの男性

【夫の大声が限界】

未(ひつじ)年の女性は、おとなしく揉めごとがキライ。それは結婚しても変わりません。

寅(とら)年の夫は優しいときは優しいのですが、気まぐれで、機嫌が悪いと大声を出しがちです。

最初は「男らしくてステキ」だったのですが、限界がくる可能性も。

辛抱強く、「大きな声を出さずに話して」と頼みましょう。

2位:酉(とり)年生まれの女性×午(うま)年生まれの男性

【お互いにストレス】

緻密で神経質な酉(とり)年の妻と、大ざっぱで大胆な午(うま)年の夫。

正反対と言っていい性格のふたりです。

結婚初期はその違いを楽しめますが、だんだんとお互いにストレスにしか感じなくなっていく可能性が大。

刺激し合う関係ではあるので、週末婚のようなちょっと離れた生活が良いのかもしれません。

1位/寅(とら)年生まれの女性×申(さる)年生まれの男性

【浮気性の夫】

申(さる)年の男性は、もともと移り気な性格なことが多いよう。結婚したからといって、その性格はそうそう治りません。

妻にはもちろん言わずに、しれっと未婚同士の合コンに行ったりします。

しかし、勘の鋭い寅(とら)年の妻にはすぐ察知されてしまうため、そのたびに大ゲンカ。

お互いに疲弊し、離婚に至るのです。

夫の行動をがっちり握ってみるのが解決法かも。

結婚の相性がいい相手を探そう!

たくさんの男女がこの世にいる中、奇跡のような縁があって、カップルは結婚に至ります。

できれば、いつまでも仲良くやっていきたいですよね。

今回ご紹介した内容を参考に、結婚の相性がいい相手を探してみてくださいね。

(紅伊珊瑚/占い師)

(愛カツ編集部)