どんなに盛り上がって「この人こそ運命の相手だ!」と思って付き合っても、すぐに別れてしまうことってありますよね。

そしてどんなに短い恋でも、別れは辛く苦しいものです。

もしかしたら、恋が短く終わってしまう原因は、あなたの「付き合い方」にあるのかもしれません。

そこで今回は、「短命な恋に悩む女性」に共通していることを3つご紹介します。

心当たりがある人は、改善してみてくださいね。

いつもすぐ別れちゃう…「短命な恋」に悩む女性の特徴3つ

1.交際を機に一気に態度が変わる

「付き合う前と付き合ったあとでいきなり距離感が変わりすぎる子には引いちゃう。急にベタベタして、彼女なんだから家に行くのは当然の権利みたいに言われても困る。

もう少し段階を踏んでほしい」(30歳/販売)

付き合う前とあとで、相手への態度が変わるのは、ある程度「普通のこと」。でも、それがあまりに急激な変化だと、とまどう男性もいるようです。

付き合おうとなってからも、相手の様子を観察しながら、踏み込んで良い場所とダメな場所は見極める必要がありそうです。

2.秘密主義すぎる

「付き合ってるのに元彼のことを聞くと全部はぐらかすとか、家族のことは全然教えてくれないとかだと、ちょっと不安になります。

警戒されてるのかなって。心を開かれていない気持ちになるので、だんだんと距離ができて自然消滅しちゃうこともあります」(31歳/教育)

交際前には、少し秘密を持つことでミステリアスな女を演じるという駆け引きも有効です。でも、付き合ってからもそれを続けていると、彼はあなたから「信用されていない」と感じてしまいます。

話したくないことをむりやり話す必要はないですが、その場合には「ちょっとその話は、今はしたくないかも。時期がきたら話すね!」など、誠実さが伝わる対応を心がけましょう。

3.会話のバランスが悪い

「いつもどちらかが極端に多く話すっていう関係だと、恋愛としては長く続かないですね。相手が話さないと気まずくてこちらが話すんですけど、それが8:2とかだと辛くなってきます。

逆にマシンガントークしてくる子もNG。聞いているだけで疲れてしまいます」(29歳/コンサルティング)

聞き上手な女の子がモテる、なんて話もありますが、付き合ってからはあまりに相手に話させてばかりだと、バランスが悪くなってしまいます。

自分から話題を提供できるときには盛り上げて、相手が話を聞いてほしいと思っていそうなら聞き役にまわるなど、臨機応変な態度がポイントです。

焦らずゆっくり歩み寄ろう

付き合う段階までいった瞬間に気が抜けてしまい、もう大丈夫だと気を抜きたくなる気持ちもわかります。

ですが、付き合い始めたからといって、何かが急に大きく変わる……という変化を期待しすぎるのはNG。

彼との関係を長く付き合い続けたいなら、焦らずに、お互いにゆっくりと歩み寄ることが大切。

ぜひ実践してみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)