告白のタイミングは難しく、「いつ伝えればいいんだろう?」と悩んだこともあるかと思います。

もしかしたらあなたも今、そんな悩みを抱えているかもしれませんね。

そこで今回は、成功しやすい「告白のタイミング」と「有効なセリフ」をご紹介します。

気になる彼がいる人必見!告白を成功させる「タイミングとセリフ」

彼の「心に余裕があるとき」に告白!

自分の感情ばかりに目を向けて、一方的に告白してしまうのはNGです。

相手も人間ですから、いつも余裕があるわけではありません。

相手が忙しいときや疲れているときに、一方的に気持ちを伝えても、相手からしたら「余裕がなくてそれどころじゃない」と思われる可能性もあります……。

タイミングを間違えると、良い結果にならないどころか、相手からの印象が悪くなってしまう恐れもあります。

まずは相手の状況を見て、「相手の心に余裕がありそう」なタイミングをつかむことがポイント。

なかなかわからない場合は、「最近は忙しい?」と近況を聞いてみるのもいいでしょう。

感情を共有しているときに告白!

彼と一緒に映画を見たときや、一緒においしいものを食べたときなど。

「間違いなく、同じ感情を共感している!」と思えるときに告白すると、成功率が上がります。

一緒に行ってなくても、彼と見た同じ映画の感想を言い合っているときでもいいでしょう。

そのほかにも、同じことを一緒にやり遂げたときなども受け入れられやすいですよ。

「これが終わったら告白しよう」と決めると、それを頑張るモチベーションになるのでおすすめです。

「非日常感」を演出して告白!

どこかに遊びに行って、その帰り道に告白すると、OKが出やすくなります。

わざわざ遠くに行ったり、特別な場所に行ったりする必要はありません。

大事なのは、「非日常感」を感じさせること。

いつもと違う、それまでの日常と切り離された状態では、気持ちがフラットになりやすいものです。他の人の気持ちに敏感になり、受け入れやすくなっているのです。

「非日常感」を演出するコツとして、たとえば、告白する前に、彼の飲んでいるグラスに自分のグラスを近づけてみるというものがあります。

あなたがグラスを近づけたとき、相手が自分のグラスを遠ざけなければ「脈アリ」だと思って良さそうです。

行ったことのないカフェや居酒屋に行った帰りでも十分ですし、二人きりでなくてもかまわないので、とにかく「非日常感」をかもしだしてから告白してみてください。

わかりやすいセリフで告白!

告白のとき、言葉を選びながら回りくどくなって「告白」だと気付かれないのは、ダメージが大きいもの……。

そんなときは、「ずっとアピールしてたんだけど気が付いてくれないから言うけど、私、〇〇くんのことが好きなんだ」というセリフが効果的です。

「〇〇くんが好きだから、今、一緒にいられるのが嬉しい」というじんわり系も、好感度が高いセリフのひとつ。

「私でも良ければ……」「好きでいるのもダメ?」などのちょっとネガティブな言い回しは、できるだけ避けましょう。好きな気持ちに自信を持って告白するのがベスト。

また、好きと言ったあとに無言で帰るわけではないですから、告白のあとに「私が〇〇くんと付き合ったら、△△に一緒に行きたい!」など、明るい話題を提供するのもおすすめです。

彼への「思いやり」が伝わる告白に

告白するまでは、自分の気持ちだけを考えてしまいがちですが、付き合うとなると、相手の気持ちもしっかりと考えなくてはいけません。

だからこそ、はじめの告白で思いやりの見えない「一方通行さ」が見えてしまうのはNG。

あなたの告白が、彼への思いやりに満ちたものであれば、「この子なら、この先もずっと思いやりを持ち続けてくれそう」だと感じてもらえるでしょう。

相手の気持ちをくみ取って、告白の成功率を上げていきましょう。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)