LINEの未読スルーや既読になっても返信が来ない状態は、とても気になってしまいますよね。

「もしかして忙しいのかな?」「あえて無視されてる?」など、悩ましいもの。

彼からの返信が欲しくて、もう一度送ってたしかめてみようと思うかもしれません。

でも、その送った内容によっては、好きな彼からさらに返信がこない、さらに脈ナシにつながってしまう恐れがあるのです。

そこで、好きな彼に対してだからこそやってはいけない「追いLINE」のダメな例をまとめてみました。

気になる彼がいるあなた、心あたりはないかぜひ、チェックしてみてくださいね!

返事がないのに送る「追いLINE」例!4選

必要以上の催促

「遊びに誘われたLINEを一日寝かせてたら、『ねえ』『既読じゃん』『無理ならムリって言ってほしいな』と、返事の催促が連続できて、ますます返事しづらくなりました。

仕事でバタバタしていたり、スケジュールの調整が見えなかったり、他の友達との約束が固まるのを待ってることもあるからねー。
いっそ『時間のあるときに返事して』じゃなく『1時間以内に返事して』って書いてほしいくらい。そうしたら『無理です』って即レスで断るから」(27歳・製造業)

できれば避けたい「返事がないLINEへの催促」。

遊びに誘った際、既読なのに返事が返ってこないと「行きたくないって意味?」と不安になるものですよね。

でも「行く!」という即レス以外が、脈ナシとは限りません。

「本当に無理ならすぐ断るけど、行けるように調整している場合もある」という男性だって少なくありません。

そんな時、勝手に「スルーされた」と思い込み、鬼のようにLINEの返信を催促してしまったら……。

ないこともなかった脈が「この子怖い。無理」と一気に脈ナシになってしまう恐れが。

実現させたい誘いなら、心とスケジュールに余裕を持った提示をすることが大切ですよ。

彼の気持ちを探るLINE

「LINEを返さないと「チラッ」とか「じー」とか、こっちを伺う系のスタンプを送ってくる子、いませんか?
もとはと言えば僕がLINEを返してないのが悪いんだけど、探られてるみたいで返す気がなくなっちゃう。
はっきり言わずに返事を催促してる風なのもイヤな感じ」(25歳・公務員)

彼が返信しやすいような内容のLINEを送った。すぐ既読はついたけど返信は来ない……。なんで?

こんな時に、「チラッ」など、物かげから覗いてる系のスタンプで、返事のないLINEに追いLINEをしていませんか?

LINEの返信をためている男性にとっては、「催促かよ」とイラっとしたり、逆にもっと返信する気を失ったりなど、あまりうれしいものではないようです。

雑談LINEなら返信も義務ではありません。「返事が欲しい!」というプレッシャーをかけないほうが、時間はかかっても返信が来ると思いますよ。

脈絡のない突然の「元気ですか?」

「返事を忘れてたり、返信がいらなさそうな内容だったから返してないだけなのに、『元気?』って送ってくるのって苦手。
元気ですけど、『元気なのに返せなかったんだ、フーン』て、怒られるやつですよね。
『うん元気』って返すのもなんだし、こっちが話を広げないといけないのがだるい」(27歳・営業)

言われて意外と困るのが「元気?」とだけ書かれたLINEなのだとか。

何を狙っているかわかりにくいうえ、「元気だよ」だけでは冷たい気がする。

何を話したいかわからないので「元気だよ」とだけ返したら、「冷たいからもういいです」と返されて引いた……なんて男性も。

シンプルな文面なのに、なんだか面倒な圧が感じ取れてしまいます。

これに、男性からウキウキと返信があるのは、かなりの脈アリな時だけ。様子をうかがいたいだけなら、送らないほうが無難ですよ。

「LINEを返せない」理由は一つとは限らない

彼から返事のないLINEに対し、「仕事中かな?」などなど、想像力を働かせることは大事です。

ただ、既読をつけずにLINEの中身を読む方法なんていくらでもあります。

すぐに途切れるLINEのやり取りには、何か理由があるのかも。

探るような態度をとるよりも、しばらく時間をおいて全然違う話を送るほうが、効果的かもしれませんよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)