女は「上書き保存」、男は「名前を付けて保存」という言葉を聞いたことはありませんか?

男性が別れた女性を思い出したり、ふとした拍子に恋をしたりすることはめずらしくないようです。

では、どんなときに男性は「元カノと復縁したい」と思うのでしょうか。

今回は、男性が元カノを再び恋愛対象として見るようになったきっかけを聞きました。

男性が「元カノと復縁したい」と思う瞬間とは

友人から復縁をすすめられたとき

「別れた後、友人から『あんないい子もう見つからないよ』と言われたんです。客観的に言われると説得力があって……。
元カノのいいところをたくさん思い出して、また好きになってしまいました」(28歳/建築業)

自分のことをよくわかっている友人の言葉は、心に響きます。

そんな友人が元カノのことを褒めているとなれば、別れたことを惜しく感じるもの。

元カレとヨリを戻したい場合は共通の友人に協力してもらうのもいいかもしれません。

ひさしぶりに会ったとき

「ひさしぶりに会ったとき、『元気だった?』と彼女が嬉しそうに話しかけてくれて。
その笑顔がすごくかわいくて、もう一度好きになりました」(25歳/アパレル)

ひさしぶりに会ったとき、付き合っていた時以上にかわいく見えてときめいてしまう男性は多そうです。

彼といつ会ってもいいように、自分磨きをしておくことはもちろん、堂々と笑顔で接することが大事です。

懐かしい仕草を見かけたとき

「同じ職場で働いている元カノ。あるとき食堂に行ったら、一人なのに手を合わせて『いただきます』と言ってて。
ああ、こういうところが好きだったな、と気持ちがまた盛り上がってしまいました」(25歳/介護職)

ほかにも、いつも見ていた横顔になんだか懐かしくなってヨリを戻したくなった、という意見もありました。

元カノの懐かしい仕草や癖に、共に過ごした時間が思い出されて感情が高ぶるのかも。

新しい彼女とうまくいかないとき

「新しい彼女に趣味や考え方を否定されて、うまくいかないときに『元カノは俺のことを尊重してくれていたな』と気づいて。
やっぱり俺には元カノしかいないって思ったんです」(24歳/機械系)

新しい彼女とうまくいかなかったとき、ケンカをしてしまったときに、元カノの魅力に気づく男性は多いもの。

直接会っていなくても、元カノを思い出し、復縁したくなることもあるようです。

ちょっとしたきっかけで復縁を考えることも

長く付き合っていると、お互いのいいところが見えなくなっていくもの。

別れてはじめて、別れた相手の魅力やいいところに気づくのでしょう。

別れてしまったとはいえ、一度は愛した相手。

ちょっとしたきっかけで気持ちが戻ってくることは、不思議なことではないのかもしれません。

(愛カツ編集部)