男性からの告白を待っていても、なかなか関係が発展しないことがあります。

しかし、彼にアピールしすぎてしまうと、「あからさますぎる……」と引かれてしまうかもしれませんよ。

今回はアピールをしすぎて彼に引かれてしまったときの対処法についてお伝えします。

アピールしすぎて彼に引かれてしまったときの対処法

接点があるなら態度はいつも通りに

もしも、彼と同じ学校や職場で働いているときは、彼に引かれたとしても会う機会があるでしょう。

そんなときは、さらにアプローチをしたり、逆にアプローチをし過ぎたことを弁解するような会話はNGです。

ただでさえ少しマイナスな印象を抱いている状態のときに何を言っても、彼が感じた印象が変わることはないでしょう。

そんなときはアプローチをするのではなく、なるべくいつも通りに接することが大切です。

ただし、普段からぐいぐいとアプローチをしてしまっているような場合は、なるべく接点を減らしてみたり、落ち着いた会話を心がけましょう。

どうしても避けられないあいさつや、仕事などの会話はいつも通りにして、彼に踏み込みすぎないようにしていれば、彼の警戒心もやわらぐはず。

嫌われることを恐れて必要以上に彼を避けるような態度は、余計に彼からの印象を悪化させる可能性もあるので、いつも通りの態度をキープしましょう。

自分を磨く

好きな彼が自分を避けるような態度をとっているときに、更にアプローチをするのはNGです。

しかし好きな気持ちは抑えられないし、諦めたくない………。

そんなモヤモヤを感じているなら、自分磨きをしてみるのが良いでしょう。

いままでは彼に思いを伝えることばかりを中心にしていた考えを、自分に振り向いてもらうという考えに変えることが大切です。

自分に自信が持てれば、心に余裕ができ、焦って彼にアプローチをすることもなくなるはず。

それに彼に夢中だったあなたが他のことに集中していたら、彼も気にかけてくれるはず。

しばらく経って、自分を磨きをして話をした際に、今までとは違う雰囲気を持っていたら、彼のあなたに対する印象も変わるかもしれません。

攻めずに引いてみる

彼から返信が来てないにもかかわらず、LINEを送り続けたり、デートに誘ったりしていたら、彼に引かれてしまった……。

そんなときは、いったん引いて様子を見ることが大切です。

一度面倒くさいと思われてしまったら、たとえ普通に連絡をとっていてもその印象がついてまわり、「またこの子か…」と思われてしまいます。

関係をリセットするくらいの気持ちで、何もなかったかのように接しましょう。

執着をしすぎてしまうと余計に悪循環となってしまいます。

彼の前から姿を消す必要はありませんが、積極的に接するのは、しばらくは控えたほうがいいでしょう。

彼以外の人とも交流してみる

引くかれてしまうパターンでよくあるのは、彼だけをみてしまって周りが見えていないときでしょう。

周りから見たら激しいアピールなのに、自分でそレヲ認識できないのは感覚の違いが大きいから。

もしも自分を見つめ直したいのであれば、あえて他の男性と交流をしたり会話をしてみるのもいいかもしれません。

自分が追われる立場になってみれば、相手がどのように感じているのか理解しやすいでしょう。

また、もしも彼よりも相性の良い人が見つけられる可能性もあります。

アプローチをしすぎて彼にこれ以上近づけないような状態になっているのであれば、他に目を向けてみるといいでしょう。

デートまではいかなくても、人と交流して距離感を学ぶことはプラスになるはずです。

やりすぎないことが大切

アプローチするのは決して悪いことではありません。

男性が振り向いてくれる様子がないのであれば、こちらからアプローチしなければならないことはあります。

ただし、注意したいのはやり過ぎてしまわないこと。

もしもやり過ぎてしまったときは一度冷静になって、同じ失敗をしてしまないように行動しましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)