声が小さくて、髪型も地味で、あまりモテそうじゃない……。

顔が悪いわけではないけど、なんだか冴えない男性。

磨けばひかるタイプで、浮気をしなくて尽くしてくれることが多いと、一部の女性の間では人気が高いんです。

実はそんな冴えない男性の中でも、いい男に成長できる男性にはある特徴があるんです。

今回はそんな今は冴えなくてもいい男になる男性の見分けかたをお伝えします。

魅力的かも?今は冴えなくてもいい男になる男性の見分けかた

見た目に気をつかえる

内気であまり目立たない男性でも、磨けばいい男になるかどうかは見た目で判断できます。

もちろん、顔の作りがいいかどうかという話ではありません。

いい男に変化しやすい男性は場所や状況にあった服装や行動が出来ます。

こだわりはないけど、無難な服装や行動は理解している……そんな人は彼女次第で磨くことが出来るかもしれません。

一方でいい男に育てることが難しそうなのは、自分は気にしないからという理由で不潔にしたり、極端なファッションのこだわりを持っている人。

このような人は、人の言葉に見向きもしないタイプが多いので、状況を変えるのは困難です。

見た目に気をつかえるかどうかは、付き合ったあとに自分の言葉に耳を傾けてくれるかの判断としても有効です。

「この服装似合いそう!」という話を彼に振ってみたり、普段の彼の服装をチェックしてみましょう。

人間関係を割り切っていないか

磨けばいい男になりそうな男性は、メンタル面でも判断できます。

とくに人間関係を割り切っているかどうかは重要なポイントです。

あまりモテない男性にありがちなのは、他のグループを非難したり、絶対に関わろうとしない姿勢をもっているタイプ

こんなタイプは一度先入観を持ってしまうと、自分の住む世界とは違うからといって、仲の良い人以外と交流をしようとしません。

一方でいい男になりそうなタイプは、積極的に絡もうとはしないものの、拒否をしない男性。

このような男性であれば、自分のテリトリー以外のことにも興味を持ってくれたり、あゆみってくれる可能性が高いはず。

いい男になりそうな雰囲気があるからといって、コミュニケーションを取る努力をしない人とは付き合っていくのは難しいでしょう。

もし本当に彼氏候補として考えるのであれば、周りへの接し方はチェックしておいた方がよさそうです。

男らしさを感じられるか

いい男に成長できそうな男性とそうでない男性との違いは、お会計などにも表れます。

たとえば、遊びに行ったときに値段きっちりで割り勘を求めてきたり、女性が重いものを持っていても助けようとしなかったり……。

そんな男性の場合、女性の扱いに慣れていないだけではなく、「好印象に思ってもらいたい」という考えを持とうとしない可能性があります。

一方でいい男になる可能性がある男性は、女性を気遣ってくれたり、空気が読める男性。

女性だからといって……と考える男性もいるかもしれませんが、やはり相手のことを気遣う姿勢を持っていないと、交際するのは難しいでしょう。

また、お金関係はとくに付き合ってからトラブルになりやすいところ。

あまりに細かいことを気にするような男性は、交際にもメリットがあるかどうかを重視して行動する可能性が高いでしょう。

一緒にいるときに、自分のことを女性として気遣ってくれるかどうかチェックしておいた方が良さそうです。

見返りを求めない優しさを持っているか

下心があるから優しくしたり、自分にメリットがあるときだけ声をかけたりしてくるような人は、内面が良い男性には程遠いですよね。

そんな男性はたとえ優しくしてくれても、自分が満足すれば何も行動をしなかったり、他人任せにするような可能性も高いはず。

いざ付き合えたとしても、あなたを幸せにしてくれる男性にはならないかもしれません。

一方で、付き合うといい男に変わるのは、見返りを求めずに人に優しくできるような男性でしょう。

相手のことを考えられる男性であれば、付き合ったあとも、尽くしてくれたり、お互いのことを気づかうことができるはず。

行動や言動でも見極めることができるポイントなので、チェックしておきましょう。

良い男の素質があるかが重要

少し地味だったり、あまり目立った特徴がない冴えない男性。

しかし、人のことを気づかえたり、人間関係に対して前向きな気持ちがある男性ならば、冴えなくてもいいところがたくさんあるはず。

そこまで目立っていないからこそ、浮気をしにくいというメリットもあります。

はたから見ると、なかなか彼氏候補としては考えられないかもしれないですが、いい男になる可能性は高いかもしれません。

見た目や雰囲気だけで判断するのではなく、視野を広げて将来いい男になりそうな男性を探してみるのもいいかもしれません。

他の人にはなかなかわからない隠れた魅力をみつけてみましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)