普段はしっかりとして自立している女性が、ふとした瞬間に見せる弱みにドキッとする男性は、意外にも多いものです。

それがきっかけで、「自分だけに弱音を吐いてくれているのかも」、と相手を恋愛対象として見てしまうこともあるそう。

今回は、男性が女性の弱みにドキッとした瞬間を4つご紹介します。

普段とのギャップにキュン…!男性が女性の弱みにドキッとした瞬間4選

ポジティブな子の本音を聞いたとき

「いつもポジティブで自信満々なことしか言ってない子が、飲み会の帰り道たまたま2人になったときに『私、この仕事向いてないのかもしれない』って言いだして。

意外過ぎてちょっとキュンとしました。口で言っているほど自信がないって、本音を聞いてなんかグラグラきましたよね」(30歳/IT)

気丈に振る舞ってはいても心のなかは不安でいっぱい、なんて経験は誰しもが持っているのではないでしょうか?

そういう隠れた本音は、気になる男子にだけ打ち明けてみると良いかもしれませんね。

こっそり泣いているところを見たとき

「ちょうどこの前体験したんですけど、同じ会社の女性が会社の備品とか置いている倉庫でこっそり泣いていたんです。

いつも明るくて笑っているところしか見たことのない子だったので、すごく驚いて。でも見られたくないみたいだったのでそっとしておきました。それからその子のことが気になって仕方がないです」(25歳/IT)

会社って多少へこむようなことがあっても、涙を見せるわけにはいかないですよね。

だからこそ、こっそり隠れて泣く姿は男性の心にグッと来たのでしょう。

もしかしたら、人には言えないような悩みを抱えていたのかもしれませんね。

苦手なことを知ったとき

「美人でなんでもそつなくこなす子が、手が不器用っていうのを知った時はドキッとしました。

高嶺の花みたいに扱われている子だったから、親近感がわいたというか…。なんか可愛いなぁって思いましたね」(32歳/教育)

どんなに器用に見える人でも、苦手なことの一つや二つくらいあるでしょう。

そういうものが垣間見えた時って、男女問わずドキドキしちゃいますよね。

苦手なことは無理に隠そうとせず「ごめん、できないから手伝って」と言ってしまうのも、男子と距離を縮めるときの一つの手ですよ。

本音が溢れたとき

「『私一人で生きていけます』って感じの自立した女子が夜歩いている時に、『置いていかないで』とか『一人にしないでよ』とか言うのがたまらなく好きです。

本当はもっと甘えたいんだろうけど、素直に甘えられない気持ちが透けて見えるっていうか。暗いところが怖いっていかにも女の子らしいしね」(29歳/コンサルティング)

女性の夜の一人歩きは本当に危険なので、怖がっても仕方がないことです。

とはいえ、なかなか本音を言うのは気恥ずかしいこともあるかも。

せっかくならそういうシチュエーションを利用して、たくさん甘えてしまいましょう!

あなたの弱みも、強みに変わるかも

弱い姿を見せるのは彼氏だけにしたいと思いますか?

もちろんそれも良いですが、気になる男子にならちょっと弱いところを見せるのも戦略的アプローチになるかもしれません。

ここぞというときには、ぜひ自分の弱さも武器に使ってみてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)