多くの女性は、「今より、もっと愛されたい」という気持ちを持っているものです。

片思い中は、両思いになるだけで満足だったのに……いざ付き合ってみると、今度は「自分が彼を愛する以上に愛してほしい」と思ってしまいがち。

これは、自然な欲求です。

でも、それを彼に無理やり押し付けてしまえば「わがままな子」だと思われてしまう場合も。

純粋な「彼に愛されたい」という思いを、嫌味にならないような“駆け引き”で彼にぶつけてみませんか。

そこで今回は、「もっと愛されたい」と思ったときに、彼に試すべき駆け引きを4つ紹介します。

彼にもっと愛されたいなら…試すべき「駆け引き」4選

LINEの返信はあえて早く!

「昔から好きな人の連絡はあえて取らないとか、遅らせるという駆け引き技がありますよね。

でも、そんな駆け引き技があるのは男の人も知ってるし、付き合ってたりとか両思いが確実だったりする男性にそれをやると“ずる賢い”と思われちゃいそうで……手を出せないですね」(Mさん・21歳女性/大学生)

昔から連絡を遅くすることで彼の出かたをみたり、自分に意識をさせる駆け引きががあります。

でも、それはもう古いかもしれません。

あらゆる本やネットで出回っているテクニックだけに、男性もお見通し。

だからこそ、あえて返事は早く! 

「あれ?返事はやいね?」なんて言われたらチャンスです。すかさず「特別な人だからね!」とアピールしましょう。

ぶりっこくらいのアピールでも全然OK

「好きな男性には、何されてもいい。キザな言葉を言われても“かっこいい”って思っちゃいませんか。

これって男性も同じだと思うので、私に脈ありと判断した場合は、あからさまにぶりっこします(笑)」(Kさん・27歳女性/エンジニア)

好きな相手に、好かれたいと思われるのは嬉しいですよね。

ぶりっこはタブー視されがちですが、裏を返せば「好かれたい」ということ。

なので、全く悪くはありません。

むしろ、本当にあなたのことを好きなら、ぶりっこくらいのアピールでも、「可愛い!」と思ってくれる男性も多いものですよ。

「大好き!」は前面に出す

「日本人は好意を言葉に出さない人が多いですよね。でも、彼氏に“好き”って言うのは、それほどハードル高くないですよね。

だから私はもっと気持ちを伝えたくて、“愛してるよ♡”って常に言ってます。相手が片思いの相手だとしても、“好き”と軽く伝えることはありますよ」(Aさん・28歳女性/アパレル)

好きという言葉は、何回言われても嬉しい言葉ですよね。

たとえ意中の相手からではなくても、告白されて嫌な人はいないはず。

自分に好意を向けてくれるっていうのは、それほど誰しも嬉しいものなのです。

また、付き合っている彼氏に対して「好き」を前面に出せば、彼にもお付き合いをする上での安心感を持ってもらえます。

「自分は彼女に好かれているんだ!」という自信も手伝って、今よりもっと愛情表現をしてくれるようになるかもしれません♡

今どき、天然は痛い

「芸能人にも天然キャラはいつの時代も存在しますが、それはそもそもルックスが特別だから可愛いだけですよ。

一般人がしても天然すぎる天然は非常識にも感じちゃいます。こんなに女性の社会進出が促されている今、“え、わかんな〜い♡”で済まされることはないと思った方がいい」(Mさん・25歳女性/公務員)

昔から「抜けている女性は男性が守りたくなる」といわれていますが、時代に合わせて「求められる人間性」が変わるのは恋愛も一緒。

男女平等が進んでいる時代だからこそ、天然なキャラはドン引きされてしまうかも。

また、現代はストレス社会でもあるので、時にはお姉さんっぽく男性を甘えさせてあげる懐の広さの方が大事かもしれませんね。

駆け引きを上手に使ってもっと愛される女性に

駆け引きは、何も悪いことではありません。

ふたりの気持ちをさらに盛り上げるエッセンスなのです。

嘘をついたり、彼を悲しませるような駆け引きでなければ、マンネリ防止にも効果的でしょう。

平凡な幸せはもちろんありますが、平凡だけでは飽きてしまうのも、また人間。

うまく駆け引きを操れる女性になって、さらに彼のことを魅了しましょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)