好きな人との交際が始まると、どこまで自分のハッキリ意見を言ってもいいのか、悩んでしまう女性は多いようです。

今回は、男性の体験談を元に、男性が「実は彼女にリードしてもらいたい」と思っていることを3つご紹介します。

いつも彼氏のリードを待つだけでなく、自分からも意見をハッキリと伝えたい人は必見です!

男性が「じつは彼女にリードしてもらいたい」と思っていること

デートの行き先は彼女に決めてほしい

「まだ恋愛に慣れてないから、デートの行き先とかよく分かりません。自分では、彼女が楽しめるデートにできるか不安です。オシャレなカフェとかアクアリウムとか、定番しか思いつかないので、ネタが尽きたときが心配。

デートの行き先はむしろ彼女に決めてほしいですね……」(23歳/公務員)

あまり恋愛慣れしていなかったり、過去の恋愛のデートの行き先選びで失敗していたりなんてことがある男性のなかには、「彼女が楽しめるデートプランを練れるか不安」という人もいるようです。

なかなかデートの行き先を提案してくれないなと思ったら、「このお店、友達の評判がいいから行ってみたいな!」とか、「じつは水族館巡りが好きなんだよね……今後行ってみる?」など、少しリードしてみるのがおすすめ。

慣れてきたらそのうち、彼のほうからもデートの行き先を提案してくれるようになりますよ♡

欲しいものは、はっきり言ってほしい

「クリスマスや誕生日などのプレゼントは、それなりに金額を使います。でも以前、元カノが好きそうなネックレスをサプライズで奮発して買ったのに、ものすごーくつまらなそうな顔をされたことがあって……。

なので、本当に欲しいものは『これ買って♡』ってはっきり言ってくれるほうが気が楽ですね」(31歳/営業)

欲しいものを彼氏におねだりするのは、なんとなく勇気がいるものですよね。

でもじつは、「プレゼントは本当に欲しいものをあげたいから、はっきり伝えてほしい」と思っている男性がいるのも事実のようです。

誕生日が近づいたら「このバックが欲しいな♡」と甘えてみたり、「クリスマス、なにが欲しい?私はこの時計がいいな」など、さらりとリードして伝えてみてはいかがでしょうか。

記念日の過ごし方を企画してほしい

「誕生日とか交際1周年などの記念日をどう過ごしたいと思っているのか、ぶっちゃけ企画から彼女にリードしてほしいですね。

旅行に行きたいのか、豪華レストランで食事をしたいのか、家でまったり過ごしたいのか、逆になにもしたくないのか……、外したくないからこそ彼女にリードしてほしいんです」(25歳/自営業)

「彼氏が記念日を忘れてた」とか、「記念日なのに居酒屋に連れていかれた……」など、記念日の過ごし方が求めていたものと違うと、ガッカリしちゃいませんか?

そんなガッカリを心配している男性のなかには、「記念日の過ごし方は彼女にリードしてほしい!」と思う男性もいるようです。

「来月の交際1周年記念日は、どこのレストランに行く?」などと、企画するところから彼氏と楽しんでみるのもおすすめですよ♡

リードできるところはリードしてみよう!

デートの行き先やプレゼントの内容など、男性が「じつは彼女にリードしてほしい」と思っているポイントをご紹介しました。

男性だけが常にリードしていくよりも、ときには女性からもリードするほうが長続きする交際に繋がりますよ♡

リードできそうなところはハッキリ意見を伝えて、2人で恋愛を楽しんでくださいね。

(愛カツ編集部)