交際期間が長いカップルの場合、徐々に付き合い始めたときの新鮮さがなくなることもありますよね。

あなたに対する彼の態度が冷たくなったり、そっけなくなったりする場合も珍しくありません。

しかし、付き合ってもいい関係が続いているカップルは、彼をゾッコンにさせるセリフを女性側が伝えているようです。

今回は、彼をゾッコンにさせる彼女のセリフを3つ紹介します。

彼をゾッコンにさせる彼女のセリフって?

「そういうところが好き」

「単純に『好き』と言われるよりも、具体的にどこが好きなのか言ってもらえたらさらに嬉しい。

自分のことをしっかり見てくれているんだなと感じます」(30代・営業)

相手のいいところを探すというのは、意外に難しいもの。

しっかりと相手に注目していないと、いいところは発見できません。

何の前触れもなく彼のいいところを言えるのは、相手に対して普段から興味を持っていることの証明です。

男性にとっては、かなり好感度の高いセリフと言えるでしょう。

「考えることが私と似ているね」

「『考えることが似ているね』と言われると、相性がいいんだなと思って嬉しくなりますね。

相性が悪い相手と長く付き合うことはできないですから」(20代・医師)

恋愛関係においてトラブルのもとになるのが、意見の食い違いです。

お互い考えることが一緒というのは、今後一緒に長くやっていけるという自信につながるので、男性も嬉しくなります。

「この子と長く付き合えるかな」と不安を持っている男性も、この言葉がきっかけで前向きになれることがあるほどです。

「尽くしすぎてるかな」

「『尽くしすぎかな』とか言われたら、自分のことをいろいろと考えて行動してくれていると思えるので、嬉しい言葉ですね。

俺のことがホントに好きなんだなと思ってしまう」(20代・SE)

一見、相手のことを好きすぎる自分に対して、反省しているように見えるセリフです。

しかし、「好きだから尽くしているんだよ」と遠回しに言っているようにも取れますよね。

実際に尽くしているかどうかは問題ではありません。

この言葉の裏には、「尽くしすぎるぐらいあなたのことが好き」というメッセージが込められているのです。

適度に好きな気持ちを伝えることは、恋愛を長続きさせる秘訣ですよ。

遠回しでも気持ちは伝わる

ストレートに好きな気持ちを伝えることは、恥ずかしいと感じる人も多いのではないでしょうか。

直接的に好きというよりも、遠回しに伝えたいという人が多いかもしれません。

そんなときは、今回紹介した言葉を伝えてみましょう。

彼はきっと喜んでくれますよ。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)