お付き合いの期間が長くなってくると、お互いの存在が当たり前になってしまいがちです。

でも、交際期間が長いカップルでも、「やっぱり彼女のことが好きだなぁ」と、男性が思う瞬間があるようです。

そこで、その瞬間がどんなときなのか、男性の意見をまとめましたので見ていきましょう。

カップル歴が長くても彼女を「好きだな」と思う4つの瞬間!

いつでも彼の良き理解者

「落ち込むことがあって明らかに僕が元気ないときでも、彼女は『何があったの?』と聞いてきません。
励ましてほしいけど、変にプライドが高い僕の性格を完全に理解している彼女は、自分から不用意に質問してこないんです。

こんな僕の性格を受け止めてくれる女性はなかなかいないな、って思います。
彼女の内面的な強さや寛大さに、いつも救われてるし、そんな彼女のことが大好きです」(27歳/研究職)

趣味や好み、性格など言葉にして伝えるのが難しいことも、長い付き合いの彼女ならわかってもらえるもの。

目に見えないからこそ、お互いの心が通じ合っている安心感や幸福感は、彼に特別感をもたらしてくれます。

かわいい、キレイであり続けてくれる

「付き合って3年になる彼女は、お泊りのときでもかわいいルームウェアを着てるし、外デートのときでもいつ誰に会っても恥ずかしくないファッションやメイクでいてくれる。
単純だけど、今でもやっぱかわいいなぁって思っちゃいます」(26歳/公務員)

男性は、いつまでたっても彼女にはかわいくいて欲しいものなのかもしれません。

無防備なすっぴんやパジャマ姿に特別感を覚えるのは、付き合い始めの頃だけかも。

素をさらけ出しつつも、肝心なところはキチンとしてくれる女子力が、年月を経ても愛され続ける女性の秘訣と言えるでしょう。

付き合い始めたころの気持ちを忘れない

「付き合って3年になるけど、『好きだよ』とか『会えて嬉しい』とか、ちゃんと言葉にして伝えてくれる彼女。
男の方からは言いにくかったりするから、めっちゃ嬉しいです」(29歳/保険営業)

付き合いが長くなってくると、お互いの気持ちを言葉にして伝えあうことも照れくさくなってしまいがち。

いつまでも愛される女性は、言葉のチョイスや伝え方が上手な人なのかもしれません。

当たり前じゃないと思う気持ちが大事

大好きな彼とは、これからもずっと仲良しでいたいですよね。

今、目の前にある幸せを当たり前と思わず、出会った頃の初々しさを持ち続けることが、これからの幸せにつながるのかもしれません。

(愛カツ編集部)