気になる彼に、「俺って恋愛対象外なのかな?」と思われてしまうと、恋はなかなか前に進みません。

あなたは知らず知らずのうちに、男性にそんな言葉を発してませんか?

今回は、じつは男性がショックを受けているかもしれないひと言について、ご紹介します。

「俺は恋愛対象外なの?」男性がショックを受けるひと言

「誰かいい人いないですかね?」

「誰かいい人いないですかね?」と気になっている男性の前で言うのは、絶対にやってはいけないNG行為。

「彼氏募集中」であることをアピールしているつもりかもしれませんが、男性にはそんな風には受け取ってもらえないもの。

「俺は恋愛対象外なんだな」とか「俺はいい人の対象には入っていないってことか」なんて思われて、逆効果になってしまうだけでしょう。

「対象外」宣言をしてくる女性のことは、男性だって興味を持たなくなるでしょうから、ふたりの間に大きな溝を生むことにもなりかねませんよ。

「彼女いらないの?」

気になっている男性が、そもそも彼女を欲しているのかというのは、ものすごく気になる点ではあるでしょう。

ですがだからといって、「彼女いらないの?」なんて聞き方をしてしまうと、大きな誤解を生むことにもなるかも。

「いい加減、彼女でも作ればいいのに」とか「他の誰かと付き合いなよ」などと言われていると、男性には思われてしまう可能性も高いです。

回りくどい言い方をせずに、「彼女とか作るつもりあるの?」とか「彼女ほしいと思ってる?」と素直に聞いた方がいいかもしれません。

「もしかして俺の彼女になりたいのかな?」なんて男性はドキッとしたりするものですよ。

「興味ないんですけど」

男性が「俺は甘えてきてくれる子に弱くてさ」なんて、自分の好みのタイプについて語ったりすることもあるでしょう。

そういったときに、ツッコミを入れるという意味合いも込めて、「どうでもいいんだけど」とか「興味ないんですけど」なんて言ってしまったりもするかも。

ただ男性からすると、じつは意外と地味に傷つくひと言です。

冗談であるとか笑わせようとして言っているのが確実にわかるような言い方をしないと、いくら友達であっても、「俺のことは全く眼中にないんだな」とショックを受けるはずですよ。

「絶対ないから!」

「ふたりって意外とお似合いだよね」「そんなに仲がいいなら、もう付き合っちゃえばいいのに」

そんな感じで友達にからかわれたりしたときに、照れ隠しであるとはいえ、「絶対ないから!」なんて強く否定をするのは、NG行為。

そこまで言われたら、男性だって「この子と付き合うことはないな」と、恋愛対象外としてはっきりと認識するようにもなるでしょう。

もしも気になっている男性なのであれば、自分から否定をしたりはせずに、照れ笑いを浮かべたり、少し恥ずかしそうにしていると、男性をドキッとさせることができますよ。

意外と傷つきやすいんです

男性は意外と傷つきやすい人が多いので、女性の発した、なにげないひと言によって大きなショックを受けることもあります。

それは場合によっては恋愛の障害になったりもするので、異性として意識していないかのような言葉は投げかけないほうが賢明でしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)